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舞子浜温泉  温泉センター
  JR大在駅からほんのわずか、徒歩にしても10分以内で間違いなく到着可能な舞子浜温泉は典型的な温泉センターです。しかし、当研究所の下調べではこちらも間違いなく天然温泉掛け流し、循環・濾過無しと言うことでしたので、行ってみました。結果は下調べの通りでした。加えて、こちらもご主人自ら認めた、非加熱の冷鉱泉がまるでちゃんとした湯舟のように(むしろこちらの方が大浴場に注がれる湯より魅力的かも?)浴室内にでで〜んと存在しています。皆さんはどちらを評価しますか?


  Pも広く、大変車での利用がしやすい温泉です。
  こちらは”温泉”の方の成分表。いつもながら冷鉱泉の方はただの水風呂扱いで何も無し。
  大浴槽の全景。L字型になっています。中央の丸浴槽は使用されていませんでした。
  こちらもやや緑がかった御湯でしたが、「塩化物泉」というにはちょっと湯は弱めでした。
  そして冷鉱泉です。いかがでしょうか。このげろげろ具合、湯(水)は鉄管から足下噴出の形で注ぎ入れられています。見たまんまの鉄味ですが、その他にも比較的わかりやすく炭酸を感じます。   ただ、こちら文字通り「地下水」のまんまでとにかく冷たく、「中に入って楽しむ」という感じはないのが玉に瑕です。だいたい浸かって10秒くらい我慢して、というのを繰り返していました。


  温泉バカモード 全開!!  やや曇りがちだったのだけが残念です。ここはもう一度夏に訪問して撮り直したいですね。湯(水)はかなりの量が投入されていて、このように爽快なオーバーフロー状態を楽しめます。言われなければ、絶対にこれは温泉にしか見えないですよね。



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