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下郡温泉
  大分市内に生き残った7つの温泉銭湯の1つ。この温泉はかなり交通量の多い道に面していながら、道を聞いた私に対して、地元の方が口をそろえて、「知らない」「つぶれた」とのたまった温泉です。こんな立派に営業している温泉をそもそも余り知らないというところに大分市内銭湯の衰退の一因が有るのかも知れません。
  この温泉は松の湯に似た感じです。湯の感じも湯舟の作りも似ています。ただ、水風呂としてポリの一人浴槽が浴室内に置いてあり、サウナ利用に関係なく、この規模の温泉内で体を冷ますのに水風呂が利用出来るのは嬉しいことです。


  国道からの抜け道的な道にこの温泉はあります。かなり車通りが多いです。
  こちらもこぢんまりしていて、別府の共同湯然としています。
  そしてお約束の茶湯。
  上:こちらはやや赤も入っている感じで、紅茶っぽくも有りました。   下:このように使いやすいシャワーの他にポリの水風呂も有ります。


  上:この温泉の湯舟は比較的オーバーフローしやすく、そんなに小さな湯舟でもないのに不思議でした。   下:このように随分赤く見えます。味は比較的大人しめだったのですが。



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