温泉文化研究所(HOME) 》  大分県県別リスト  》  大分市内銭湯  》  松の湯


松の湯
  大分市に生き残った7つの温泉銭湯の1つ。大分のダイアモンドフェリーの埠頭の真ん前にある『新湊温泉』から徒歩2〜3分、大分駅と反対方向へ歩けば見つかります。
  松の湯は、温泉銭湯風の外観ですが、脱衣所から浴室にはいると、湯舟がちょっと違うと感じる方が多いと思います。小規模な旅館風の岩風呂のような肌触りを残した湯舟が浴室の隅の方に据えられています。湯は大分市お約束の茶色のモール泉風。ちょっと熱めの湯がじゃんじゃん掛け流しになっています。


  もう少しで別府に入ると言うくらいの大分市の”はじっこ”に松の湯があります。

  市内の銭湯はどこも営業開始時間が遅いので、必然訪問が夜になってしまう温泉が何軒か出てしまいました。
  入り口。ここはまだ銭湯風。
  同じく脱衣所。ここもまだそれっぽいです。

  下:ところが湯舟が何となく別府の小旅館かビジホっぽいです。
  うう〜ん、なんとなく湯気や湿気で曇ってる気もしますが、まあ、こんなもんでしょうか。湯舟の手前はシャワーとカランが一列に並ぶ、いかにも銭湯という感じの内部です。


温文研ホームへ 別府リストトップへ 県別リストへ
inserted by FC2 system