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新湊温泉
  大分市内に生き残った7つの温泉銭湯の1つ。ダイアモンドフェリーの埠頭の前にあり、深夜遅くまでやっている上、隣には鳴門うどんまであり、大変便利な温泉です。
  この温泉は、当研究所の経験の範囲内では「大分最小の温泉」です。最初扉を開けるといきなり脱衣所、これは別府のジモや自家泉、それも別府駅周辺にありがちな隠し湯系や「裏泉系」にありがちな感覚を覚えます。その奧にある洗い場や湯舟のスペースがまた狭い、小さい、と来ています。普通この様な施設の場合、好き嫌いがはっきり分かれますが、もちろん当研究所はストライクです。湯は大分お約束のモール泉系の茶湯です。


  夕闇が迫ってきた新湊温泉。冬の場合、16時に別府の湯巡りを終了してこっちにまわってももうこんな感じです。
  暖かそうなイメージ。
  脱衣所の「狭い感」は旨く写せません。洗い場の背後は使用中の場合、なかなか通りにくいです。
  ここは冬〜春にかけては画像が絶対に撮れないと言っていいくらい湿気だらけです。狭い上にあまり換気が良くないようです。
  上:それでも入浴画像を写す主任研究員。ああ温泉バカ。   下:ここの「小ささ」が伝わるでしょうか?


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