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夜明薬湯温泉
  大分県日田市。福岡県・熊本県との県境にあり、美しい山・川に囲まれた風光明媚な場所です。ここには大分市から九州を横断するような形でJR線が走っており、その名前を「久大本線」と言います。大分市と久留米市を結ぶ路線であることからそれぞれ一字ずつもらって命名されました。その久大本線が三隈川沿いにのんびり走る場所に「夜明薬湯温泉」はあります。(ちなみに夜明という集落には目と鼻の先に「夜明温泉」という温泉もありますので勘違いなきよう)“夜明”!なんという風情のある、響きの良い地名でしょう。余談ですが、私は20年以上も前にこの地を訪れております。目的は「夜明駅」に降り立つこと。そう旅のついでとはいえ、この地名に惹かれ、途中下車して記念写真まで撮影し、入場券まで購入しておりました。「旅の始まりは鉄」だった頃の思い出です。
  夜明薬湯温泉は湯が良いと言うことで温泉ファンには有名です。その湯は自噴しており、泉質は「ぬるぬる系」のもので、実際体を沈めると腕や体に微細な泡付きが見られ、それをこするとぬるぬるするようです。室内は露天はなく内湯のみで、大浴場と家族湯が数室あります。周囲のロケーションも大変優れているので、休日にのんびりドライブがてら出かけ、湯に入ったら川風に当たる・・・・なんていう極上の日が送れそうです。なお、下記の通り、休憩室利用料として330円追加して「680円」支払うと6時間の滞在中出入りが自由になります。またお二人以上のグループの場合やや湯船が小振りですが、全く同じ湯を注いだ貸し切り利用の家族湯が同じ「680円」で利用できます。3人で利用となったら一人230円でちい風呂を独占。う~~ん、いいですね。

営業時間 10:00~21:00 毎週火曜定休 350円 休憩室 10:00~16:00まで680円入浴料込み 家族湯 50分680円


なんとこの温泉は自噴だそうです。すばらしいですね。

2004年8月訪問しました。
  駅からは国道386号を北に向かい、橋を渡って国道210号へでて今度はわずかに南下(左折)します。   日帰り湯としては普通の時間帯。当研究所の感覚だとせめて8時から営業していただけるとありがたいです。
  大浴場。大きな岩がバックにあります。   鉄分が豊富なようです。
  天井が高く、この岩で男女のしきりとしているようです。 源泉。大変湯が豊富な様子が見て取れます。
噴出口が盛り上がっています。   天井。
  この時は生涯初のオフミ参加で連れて行っていただきました。   端に打瀬もありました。
  窓外には三隈川にかかる橋が見えています。   ばか修行中。
A氏、Y氏、F氏。   この絵はいいですね。私もこのアングルで写れば良かった。
  H氏、F氏。   このアングルもとても良い。



  ご一緒したH氏と共に。   このころは自分が入った入浴画像にあまり凝っていませんでした。



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