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下湯平温泉
  久大本線沿いには驚きの隠し湯が一杯です。こちら下湯平共同温泉は、湯布院から国道210号を大分方面に走ると必ず見つかるとても目立つ温泉です。こちら数年前のオープン当初は湯が夕日色のオレンジの湯となっていた個性泉でした。そしてそのころはちゃんと番台式の温泉でほったらかし温泉ではなかったのでした。ところが、1〜2年前に大分合同新聞に掲載された記事に寄れば、地下で源泉の崩落事故があり、泉温はもちろん、泉質まで変わってしまったそうです。
  この温泉は今はほったらかし温泉です。湯もぬるめで余り訪れる人もない様子で寂しいイメージでした。しかし、長湯するつもりで来れば、贅沢な施設を貸し切りで使用出来、楽しい湯浴みになるなと思いました。


  国道沿いに建つ湯小屋。少しだけ引っ込んでいますが国道から見えます。
  昔と異なり、今は料金箱が。
  上:逆光でわかりにくいと思いますが、左のように今は無色透明です。左の画像の排水溝のステンレスが赤茶色なのが昔の「夕日色の鉄泉」だったころの名残なのかな?とおもいました。
  この様になまめかしさを感じる透明さです。
  これは昔の成分表なのでしょうか?
  この大きさの湯舟を貸し切りで使うとちょっと贅沢です。   1時間くらい居たでしょうか?誰も来ませんでした。



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