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アサダ温泉  ひまわりの湯
  久大本線沿いには驚きの隠し湯が一杯です。このアサダ温泉も激戦区で名温泉がひしめき合う、玖珠町内で「お賽銭式のほったらかし温泉」として頑張っています。
  このレポートの温泉は、第1級の隠し湯であり、現場でも「この先に温泉がある」と分かっていないとなかなか奧まで入って行きにくい、そんな場所にあります。なにせ、どう考えても「この先はアパートの居住者のPだろ」というような細い行き止まり臭い道を奧まで行かないと湯小屋が確認出来ないのですから。


  この浴舎の左の民家が車道側からは目隠しとなっており、ココまで入ってこないと湯小屋の存在は確認出来ません。   とにかく、国道からはずれ、コイン精米とコインランドリーを探して曲がってください。
  朝の営業開始時間はかなりファジーで、当研究所は朝10時10分についても、湯がまだ三分の一しか溜まっておらず、満水までかなり待ちました。
  単純泉とありましたが、よくありがちな軽い卵臭がする気がします。
  湯小屋の周囲にもPの設定が有りましたが、大型車は奧へは入らない方がよいです。コイン精米の前に停めましょう。
  外観からも分かるとおり、とにかく贅沢できれいな施設です。
  この辺の造りは野沢温泉の大湯を彷彿とさせます。もっと気が渋く年齢を経るといい感じになるのではないでしょうか?
  やっと御湯が溜まりました。ぬるめでかなりのんびり出来ます。しかし、人が全く来ないのは逆に心配になっちゃいました。   下は御湯を溜めてる最中です。


  上と左:到着直後。裸だったのでもうとりあえず入りましたが、ここからが長かった。


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