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長洲温泉  温泉センター
  JR豊前長洲駅前を県道にて西に向かって通過するとやがて、長洲小、長洲中などの前を通り、市街地にさしかかります。やがて比較的大きな川を橋で渡ることになりますが、この時、川を渡らず、長州港に向かって北に折れます。そのまま数百b進むと、進行左手に実に地味な感じの、都会の古い銭湯のような温泉、長洲温泉センターがあります。
  このレポートの温泉は周囲に商業施設や他の温泉施設は全くなく、突然何の前触れもなく、この温泉センターがあります。湯は温めの適温の浴槽や塩辛い濃いめの熱・がつん湯などがありますが、このうち源泉をそのまま使用している大浴槽の湯は実に美しい色をしています。黄色系のその色は蛍光イエローと言いましょうか、メロンソーダといいましょうか、何とも美しい物です。


  最初天然温泉とは思えませんでした。ここは。
  40度という表示を見るともしかしたらほんのわずか加温しているかもしれません。
  脱衣所。ここまではそれほど期待していませんでした。

  下:この日は悪天候のため、湿気がものすごく多く、湯気でほとんど何も写らない状況でしたので、湯の色の美しさが伝わりにくいのが残念です。
  この下の画像の方がよりメロンソーダぶりが伝わるかも知れません。   奧に見える湯舟はサウナ用の水風呂です。


  どうもこのように近づくことでしたか湯の色を表現出来ないのは寂しいです。   今度は夏に来たいですね。


  上:こちら浴室の一番奥にある塩を湯に溶かしたという「塩湯」。ガツン湯となっていました。   下:水風呂。



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