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真玉温泉  ほうらいの里 仙人湯
  国東半島は大分県の北東部を占める大きな半島です。もちろん旅人の皆さんはご存じの通り、大分空港は実はこの国東半島の一番海に突き出た突端部、いわば一番四国寄りにあります。幸い大分市とは別府湾を挟んで真向かいなので、なんとホーバークラフトという「高速海上移動」を介して交通の便を確保しているようです。(国東には鉄道はなく、高速バスなどはどうしても高速降りてからが渋滞多くなります)
  大分は温泉が多いのですが、そんな中にも、湯が多い地域とそうでない地域が有るようです。国東半島はどうやら一般には温泉施設の集中度が低いように捉えられていますが、実際にはどうなのでしょうか。今回それを確かめてみました。
  真玉温泉は旧真玉町の温泉です。こちらは合併により、「豊後高田市」となりました。真玉温泉は真玉の役場から海を背にして真っ直ぐ山に向かった方向にあります。今回公営の一番有名な真玉スパランドなる施設がお休みだったため、民営の「仙人湯」という施設を訪問しました。
  この温泉はログハウスのような外観で、値段からするとかなりお得というか、贅沢な施設だなと思いました。設備もかなりしっかり整っている上、若干加熱しているとはいえ掛け流しで内湯・露天にそれぞれ注がれています。


  こちらお休みだったスパランド。
  そしてログハウス調の仙人湯。
  こちら浴舎棟。天井が高く、ヨーロッパ調の雰囲気でした。
  湯舟。少し、長湯風の黄褐色にも見えましたが、ほとんど味も何もない癖のない湯でした。
  湯口。打たせ風に使うには少し無理が・・・。
  300円で石けんやシャンプー、シャワーも完備、露天もサウナもあって、風情のある水風呂もある、豪華施設です。お値打ち。
  屋根裏、巨大なこうもり傘の様。
  露天。なぜこんなにもピンぼけ?

  下:露天側より、内湯の全景。中央の屋根を支える柱がすごい。
  炸裂する温泉バカ。こういった画像を美しく撮るために当研究所のデジカメは存在するのです。   これはこの温泉で最も楽しい湯舟でしたが、残念ながらサウナに付属の水風呂です。(これに温泉注いでくれ〜〜)




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