温泉文化研究所(HOME)   》   諏訪エリアの温泉



上諏訪温泉共同湯
片倉館   上諏訪で最も有名な日帰り湯。350円。プールのように巨大で、深い浴槽があなたを待ちます。
間欠泉センター   当研究所未湯です。間欠泉は外からも十分見れます。間欠泉を肌で感じたい人はどうぞ。
精進湯   小規模施設の普段着の温泉として考えれば上諏訪で最も有名な共同湯が精進湯です。源泉は上の2つと一緒なので、湯に大きな特徴はなく、雰囲気を楽しみます。
平湯  住宅街に埋もれた外来可の小さな共同湯「平湯」です。ここもPがない上、探す気にならないと見つけられないです。ここも源泉は間欠泉なので上諏訪をコンプリートしたい方向け。どこか一カ所で十分という方は大きい設備が整った場所ならば片倉館を、小さな共同湯という向きには駅から徒歩で行ける精進湯をお勧めします。
宮乃湯   上諏訪の諏訪大社上社近くにある共同湯です。上諏訪では大変珍しく統合源泉ではない、地区が組合で守っている源泉「神宮寺源泉」を使用しています。歴史に彩られた諏訪大社の門前地区の共同湯です。湯は無色透明無味無臭。
大和温泉   以前TV出演もしたことがある上諏訪の秘湯大和温泉です。正に裏路地系、ここを訪れた人は皆驚くことでしょう。この界隈は湯小路源泉や田宿源泉が多く含まれ、上諏訪でも一部の地域にしか見られない硫黄が香るエメラルドグリーンの湯となっています。下記の衣温泉と並び当研究所一押しです。
衣温泉   当研究所一押しの個人経営の共同湯。湯小屋の佇まい、湯の色、静かさ、あくまでもシンプルな浴槽、何をとっても感動することを確約します。共同湯ファンはここを訪問せずファンを名乗る事なかれ!!!
多門の湯   残念ながら廃止されました。本来なら衣温泉や大和温泉に並ぶ良い共同湯だったのですが。人が歩いて旅したであろう時代の甲州街道(国道20号)に面した、今では車でごった返している空間に存在するエアーポケットのような湯でした。
共同湯


温泉の風景
  作り物のような青さの空の片倉館周辺です。片倉館はこの様な古い石造りの建物をそのまま使った日帰り湯で、中はローマ風浴場になっています。浴槽の底は玉砂利で深いです。
  真冬2月の一場面です。噴水なのですが、吹く風が氷点下なので水がどんどん凍ってしまっていました。  
湖岸の風景です

  間欠泉です。この後ろに水着を着た人が潜んでいます。

  国道20号の脇にひっそりとあった多聞の湯の入り口です。今はこの小さな杭の看板はありません。
        内緒の画像。

   上諏訪温泉に83軒あるジモのうちの一つです。温泉巡りをすれば必ず目にはいることと思います。

   もちろん入浴はできませんので念のため。



衣温泉×5
美しい佇まいの衣温泉です。
  上の画像のタンク右の白スレートの部分が入り口です。中はこの様(左)になっています。この温泉は住宅街の中に埋もれるようにあり、観光ガイドなどにもほぼ載っていませんが、200円で朝7時から20時半まで誰でも入浴可の共同湯です。  

  200円。朝7時から20時半
      グリーン イン グリーン

  硫化水素臭がぷんぷんします。この温泉の歴史は古く、元々の脱衣所の分析表は大正時代になっています。(ただ源泉は残念ながら今は市の統合源泉を使用しており、分析表からは歴史の古さしか感じ取ることができません。)
湯小屋の天井の裏側です。味があります。
   下:湯の色もうっとりするような美しさです。エメラルドグリーンの湯が硫化水素臭とともにあなたを待ちます。   源泉は左に2つある内の右のカラン、ずっとひねりっぱなしだと激熱湯が注ぎ続け一人掛け流し温泉が延々と楽しめます。
  先述しましたが衣温泉は行きにくい温泉です。国道からは高速のICを下りた後国道20号を走り、先述の清水1・2丁目信号も過ぎて、諏訪の信号の一つ手前の角を左折することになります。(諏訪の信号まで行くと行き過ぎです)この左折した道が正しい道であればすぐに橋のたもとの衣温泉(最初の画像参照)に出会えるはずです。



大和温泉×4
  大和温泉の入り口です。恐らく初めての方はここまで来てもわからないと思います。再記しますが、行かれる方は旧日赤病院(現日帰り湯健康いきいき館)を目指してきて、車を置いたら必ず周囲の人に聞きましょう。上の画像の丁度中央付近にこの右の画像のような間口があります。この驚くような通路をくぐるとそこにおとうさんの番台と湯小屋があります。
  湯小屋です。私の背後に番台がありますがおとうさんは寝ていることもありますので、そういうときはお賽銭方式のつもりで220円払い(置き)ましょう。   正面のシンクは汲み湯場でもあり、この家の生活温泉でもあります。見えないかと思いますが、シンクのカランは硫黄泉が流しっぱなしです。この左の冷蔵庫は今持って謎です。
  浴槽はこの様な個性的なステンレスです衣温泉よりやや色の薄いエメラルドグリーンの湯が注ぎます。
  緑のホースが水。湯船側の蛇口が源泉です。
  洗い場も湯底もタイルで、縁取りがステンレスというのは珍しいのではないでしょうか。
  洗い場奧より脱衣所方向。
  オーバーフローさせたくて源泉全開で投入開始です。
  某ミニオフミの後、千葉県のKさんと一緒に秋の大和温泉を再訪。初めて曇りのないクリアーな画像を撮れました。グリーンが目にしみます。
  最後に裏に回り、湯小屋の外観を捉えました。湯気抜きはやはり風情があって良いです。


下諏訪温泉  
菅野温泉    当研究所一押しの下諏訪の公衆浴場。たんがの湯からの引き湯ですが、雰囲気は絶品。とても目の前が国道20号の分岐になっている一大ジャンクションとは思えません。(いつも大型トラックが行き交います)
    
5時半〜22時。
児湯   名源泉「綿の湯」がほんの少しだけ混じっている唯一の温泉。値段に比して露天有り打たせ有り、シャワーも完備、夜の締めの温泉としては超一級品です。
    5時半〜21時半。
たんがの湯    同じく下諏訪を代表する名源泉「たんがのゆ」。その真横にある温泉です。シンプルな温泉ですが、きちんとシャワー完備で便利さも併せ持っています。ここのライオンの巨大さを体験してください。
    
5時半〜21時半。
新湯    諏訪大社春宮方面に歩いていったほうにある温泉。至極普通の温泉銭湯ですがほっとします。
    5時半〜22時。
矢木温泉    国道20号春宮大門信号あたりで看板が見つかる非常に見つけやすい温泉です。
    5時半〜21時。
南温泉    湖沿いを走る県道側でジャスコ付近にある温泉。ひな美度では菅野温泉や高木温泉富部温泉と並んで下諏訪でははずせない存在です。
    5時半〜21時半。
湖畔温泉   本当に諏訪湖畔にある220円とは思えない豪華系の温泉。設備が整った普通の日帰り湯の方がほっとするという方は必見です。
    5時半〜21時半。
富部温泉   国道20号を上諏訪方面にしばらく走るとある、上の7つとは一線を画す温泉。ここも必見です。
    
5時〜22時。
高木温泉   下諏訪ではナンバーワン裏路地系生活温泉です。公民館の建物に入っている高木温泉の周囲は民家ばかりで、実際温泉の前に建ってももう一つぴんと来ないくらいです。
    5時〜12時半・14時半〜23時。
六峰温泉   下諏訪の市街地からは遠く離れた六峰温泉。上田に向かう国道142号沿いにあり、何となくドライブイン温泉みたいです。斜面にあるので、見晴らしはかなりいいです。
    5時〜20時50分。


菅野温泉
   国道20号と142号の交差点。ひっきりなしに車が通る大動脈です。この交差点に菅野温泉の入り口だけがあります。
  このトンネルのような空間。入り口はコンクリートの巨大な建物の真横にあるため、この様になっています。
  入り口です。夜、暗がりにこの看板の明かりが見えるとほっとします。
  右:とうとうと「たんがのゆ」源泉が注ぎます。


  下:新築された湯船。壁のタイル絵も湯船のタイルも一新され、照明も追加されたそうです。
   旧浴槽です。洗い場がすっかり変わり、湯船の縁などもきれいになりました。
  靴箱と番台さんです。全てが歴史の証人のような雰囲気を醸しています。


児湯
   外と中のギャップにびっくりする児湯です。
  湯船です。ジェット、打たせ、露天と3つのゾーンがあります。
露天です。


たんがの湯
  オレンジがたんがの湯です。軽自動車の後ろが源泉小屋です。
  地元の方におもしろい話を聞きました。
  昔この隣には「草津温泉」という共同湯があったそうです。また、ここから徒歩2分のところには「白骨温泉」もあったそうです。土地の方が言うには昔は山の温泉は歩いてそう簡単にはいけなかったので、あやかった名前でせめてもの気分を味わったのでは?と言うことでした。
  ここほど大きなライオンを見たことがありません。
   たんがの湯も久しぶりです。ここは熱いので有名でどうしてもゆっくりしたいと菅野温泉に行ってしまいます。そしたらここも改装されていました。


新湯
  商店街風の通りにさりげなく存在する新湯です。
  中にはきちんと番台があり、券売機で券を購入して入ります。
  おもしろい形の湯船です。


矢木温泉
  大きなPがあり、当研究所も安心の矢木温泉です。この奧の右が温泉で、正面の赤い建物ではありません。
  湯船です。ここは当研究所のカテゴリーですと共同湯に入ります。
  洗い場。こういう雰囲気好きです。落ち着きます。


南温泉
  駅や諏訪大社周辺の市街地を離れた南温泉です。屋根に大きく看板が出ています。
  いい天気です。涼しさもあって、湯は気持ちよく結構長居してしました。
  下諏訪では珍しい真円形の湯船です。


湖畔温泉
  すみません。こちら掛け流しで立派な温泉なのですが、外側は本当に普通の日帰り湯なので、写しませんでした。


富部温泉
  着いた瞬間、なんていい建物だろうと思いました。しかし、この赤屋根の建物は博物館か何かで、そこに温泉が併設されているのです。湯は右の青屋根です。
湯船です。


高木温泉
  下諏訪最高の路地裏系、高木温泉です。
  これが温泉なのですが、どう見ても普通の家です。
  円形の湯船の中央から左右に湯がとうとうと注がれます。温泉ファンの方、ここまで来るのは大変ですが、ここは絶対お勧めです。
  洗い場です。下諏訪で最も共同湯らしいところです。


六峰温泉
  六峰温泉です。一級の観光地へのルート上にあり、値段が格安な上Pしやすいため、いつもかなり人がいます。実は当研究所、この温泉のみ湯船の写真がありません。
これしかないのです。



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