温泉文化研究所(HOME) 》 別府温泉組合員専用共同湯(ジモ泉) 》  NO.J29 古市第二温泉


注意! この温泉は通常は入浴できません。
  別府温泉では毎年4月初旬に温泉祭りという名前のイベントを実施し、その一環で通常は組合員以外は入浴できない「外来不可」の温泉を無料開放してくださっています。利用する方はマナーを守り、このイベントが末永く続くよう地元の方への感謝の気持ちを忘れずにご訪問ください。





古市第二温泉
  古市第二温泉はJR亀川駅から北へ数百b行った古市町にある組合員専用共同湯です。古市地区にはこの第二温泉とそのわずか南に位置する第一温泉があるのですが、建物的にはこの第二温泉の方が新しく、更に脱衣所分離式の浴室であることも相まって訪問時にはそれぞれの味わいを楽しめることでしょう。(但し源泉は同一です)。
  古市第二温泉は2006年の温泉祭りで解放されるまでは当研究所のSクラスエージェントも見学さえしたことがないという、まさに”激ジモ”でありました。(激ジモとは、組合員以外は絶対に入浴できない組合員専用浴場のこと)ですから2006年度の開放リストにこの温泉の名前があったときには本当にわくわくしたことを覚えております。さて、当研究所古市第二温泉には開放以来毎年(といっても2年ですが)訪問させていただいておりますが、昨年(2007年)には前述の通り、濁り湯事件のおかげで大変美しい画像を撮影させていただけました。結果2006年の湯船と2007年の湯船は違う温泉のように見え、興味深いです。


古市(第二)温泉×
2006年と2007年の画像を再編集しました。
  この様に第二温泉の前はかなりの余裕のPとなっています。組合の方に断れば、第一に行く場合1時間ごとの料金で有料Pとして使用させてくれることもあるようです。   中央の看板の裏が入り口となっています。施錠は完璧な状態にあり、組合員の方以外は寄せ付けない雰囲気です。温泉祭りと地元の方に深く感謝。
  浴室は明るい色使いで開放感があります。   簡易ですがカランもそれなりの数ありました。
  この左右の画像が同じ浴場に見えますか?左が2006年の湯船(つまり通常時)。   上と下:こちらアクシデントにより、濁り湯となった2007年の湯船。あまりにも美しいエメラルドグリーンでした。
  こちらも上が通常時・下が2007の様子。同浴の方は知人のKさんです。ジモの初開放の時には必ずと言っていいほど知人と出くわします。   弓ヶ浜・湯の川・新湯・ふれあい・・・などなど、今のところ100パーセントに近いです。



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