温泉文化研究所(HOME) 》 別府温泉組合員専用共同湯(ジモ泉) 》  NO.J23 桜ヶ丘温泉


注意! この温泉は通常は入浴できません。
  別府温泉では毎年4月初旬に温泉祭りという名前のイベントを実施し、その一環で通常は組合員以外は入浴できない「外来不可」の温泉を無料開放してくださっています。利用する方はマナーを守り、このイベントが末永く続くよう地元の方への感謝の気持ちを忘れずにご訪問ください。





桜ヶ丘温泉
  桜ヶ丘温泉は別府大学南方域にある新興住宅地の中の公民館併設の組合員専用共同湯です。このあたりは戦後の開発が急速に進んだエリアで、この共同湯も昭和40年にスタートしたと言うことです。
  そのためか外観は極めてモダンな近代の「おしゃれアパート」の様にも見え、別府の共同湯群でも異彩を放つ存在です。内部は脱衣所分離式の浴室で、縦長の湯船が壁に沿って据えられており、又反対側にはカランが相当数備えられており、こういった面でも共同湯と公衆浴場の中間的な存在に感じます。


桜ヶ丘温泉×
2007年までの画像の再編集です。
  カラリングからしてちょっと雰囲気の違う桜ヶ丘温泉です。   普段はがっちり施錠されています。
  この看板を載せたのには秘密が・・・。   湯船です。開放感があります。
  カランがずらりと・・・。   この温泉ももう2度訪問しましたが、美しい画像を入手できません。


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