温泉文化研究所(HOME) 》 別府温泉組合員専用共同湯(ジモ泉) 》  NO.J16 新湯温泉


注意! この温泉は通常は入浴できません。
  別府温泉では毎年4月初旬に温泉祭りという名前のイベントを実施し、その一環で通常は組合員以外は入浴できない「外来不可」の温泉を無料開放してくださっています。利用する方はマナーを守り、このイベントが末永く続くよう地元の方への感謝の気持ちを忘れずにご訪問ください。





新湯温泉
  新湯温泉は小倉地区にある公民館の建物と併設された組合員専用共同浴場です。こちらも非常に長い間組合員以外は絶対に入浴できない(繰り返しますがそれで当たり前なのですよ。)浴場として内部がどうなっているのか非常に気になる温泉でした。従って初めて温泉祭りで開放リストに掲載されていたときにはかなり興奮した覚えがあります。
  新湯温泉はさすが、明礬温泉のエリアにあるだけあって、やや硫黄の香りがする微白濁湯が注がれています。脱衣所一体式の浴室は外部から想像するよりはかなり狭めで、やはり公民館との複合となる施設はいろいろな用途の部屋が合体していて外観は大きめですが、内部は外からははかりづらいようです。湯船も控えめな大人2〜3人の大きさで好感が持てる浴場でした。


  明礬温泉にほど近いエリアにある新湯温泉です。普段はがっちり施錠され、鍵を持っていない方は絶対に入浴できません。
  初めてここを訪問したときには「組合員専用」としり、その時からあきらめていたので、開放されたときは感激もひとしおでした。
  このように中は変形の四角形のゆぶねがちょこんとあるだけで、洗い場も浴槽もとても小さいです。
  浴室全容。




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