温泉文化研究所(HOME) 》 別府温泉組合員専用共同湯(ジモ泉) 》  NO.J14 吉弘第二温泉


注意! この温泉は通常は入浴できません。
  別府温泉では毎年4月初旬に温泉祭りという名前のイベントを実施し、その一環で通常は組合員以外は入浴できない「外来不可」の温泉を無料開放してくださっています。利用する方はマナーを守り、このイベントが末永く続くよう地元の方への感謝の気持ちを忘れずにご訪問ください。





吉弘第二温泉
  吉弘第二温泉は前のページにあった第一温泉同様、石垣地区にある組合員専用共同浴場です。こちらは幸通りの西側にあり(通り沿いではありません)、バス停で言えば、吉弘温泉前より、ひとつ鉄輪よりのバス停の方が近いです。第一温泉とは直線距離で2〜300b離れているでしょうか?
  吉弘第二温泉は別府でも指折りの大変ユニークな浴舎で運営されております。その特徴は男湯と女湯が建物自体別々に独立していると言うところにあります。同じ敷地内なのですが、完全に別々の形、大きさで入り口の形状も違う2つの浴舎が、縦横の位置関係に向き合って立っています。湯はこれまた第一と異なり、典型的な無色透明・無味無臭のものです。




  この画像は車道から写したものです。中央の浴舎は女湯です。
  そしてこのアングルまで来ると、奥に男湯が見えてきます。
  このように男湯の方には吉弘温泉を示すものがほとんどなく、小さく申し訳程度に”男湯”と書いてあるだけです。
  唯一第一と同じこの案内によって、吉弘だとわかります。
  扉を入ると左に脱衣所があります。こちらは脱衣所と浴室は一体式ではありません。

  下:このように浴室からは見えます。
 なんと美しい湯船でしょう!   運良くこの時も貸し切りでした。



温文研ホームへ 別府リストトップへ 県別リストへ
inserted by FC2 system