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別府温泉の宿泊施設・入浴施設
  共同湯の陰に隠れがちですが、別府の宿泊施設などの温泉もすばらしいものばかりです。別府の特長として他の温泉地に長じている点といえば当研究所的には3つ挙げたいと思います。
   1.入浴料が安価な傾向がある。
(共同湯の90パーセントが100円で入れるお土地柄なので)
   2.ほぼ100lに近く、塩素が香らず、掛け流しである。
     
(そういう施設が多いという温泉地はありますが、ほとんど・・・という温泉地は希有です。)
   3.歴史をとどめ、温泉文化を知る上で非常に役立つ施設が多く残されている。 
  現在、当研究所は共同湯を極めんがため、日々精進しているところではございますが、およそ20年計画で別府の有料入浴施設の内500円以内のものを全てご紹介したいと考えております。現状では当研究所が入浴した宿泊施設とはすなわち、“別府八湯温泉道”の名人位までの道すがらで入浴したところがほとんどです。私的な回想録ですが、私が名人に挑戦していた平成13年〜15年頃は88湯の中で「共同湯」と「それ以外」の割合がほぼ1対1でした。よって共同湯を周りきった後、一旦1年のインターバルを置き、平成15年に「やりかけのまま放っておくのもなあ」との思いから再スタート、2003年年末にゴールしました。2004年以降は平均すると一回の訪問で一軒ずつくらい、施設系の入浴も経験してせねばと活動しておる次第でございます。

別府温泉駅周辺 別府温泉・北浜 鉄輪温泉 明礬温泉 別府市外
観海寺温泉 別府温泉周辺 亀川温泉 堀田温泉 浜脇温泉


別府温泉駅周辺

施設名 NO 所在地 概  要 利用時間 料金 定休日 行き方・追記・備考
ビジネスホテル 林 1 別府市
駅前本町3-5
  JR別府駅前にある温泉付きビジホ。便利さと安さと機動性を兼ね備えたホテル。ネットはできないが、温泉はすばらしい。男性は最上階に展望風呂があり、駅周辺らしい土類泉系か重曹系の湯がそそぐ。もちろん掛け流しで湯量はたっぷり。常に洗い場を湯が洗っている。 16:00〜24:00
7:00〜9:30
(宿泊時)
× 無休   入浴のみは不可。宿泊はネット割引で3000円。安!!
ビジネスホテル松美 2 別府市
駅前本町6-28
  上記林の裏手、市営の海門寺温泉の前にある温泉付きビジホです。林よりわずかに料金がアップする分、料金に見合った快適度がアップするとお考えください。特にこちらはフロントに共同使用とはいえ、無料のインターネットを備えます。温泉は普通の内湯で、大浴場というよりは「別府の共同湯」の様な落ち着く大きさのものです。湯は麦茶色で、この辺りには多い土類泉系。 17:00〜25:00 300円 無休   シングル4500円〜。入浴のみの営業時間は本当に深夜1時まで大丈夫なのだろうか?5年前は200円だった。割引券で100円になった。温泉本ブラボー!!
ホテル はまゆう 3 別府市
北浜3-3
  平成19年新規営業形態移行のため、廃業。 × × ×   昔は温泉道やっていたので割引券併用で200円で入った。
ホテル 白菊 4 別府市
上田の湯町16
  別府公園前にそびえる摩天楼。別府駅周辺ではマンションを含めても突きぬけて高い建物なので、最上階のレストランからの眺めは特筆もの。お風呂の広さはただただ圧巻。特に露天の広さは別府でも3本指に入るかも? 12:30〜16:00 千円 月休   5年前には12Fのレストランで昼食をとると入浴料が無料というサービスを行っていました。
JR九州の宿 べっぷ荘 5 別府市
上田の湯16
  いわゆる公営の宿に近い。温泉は内湯と露天が一階にある。 12:00〜21:00 500円 無休   割引券使用して400円でした。
亀の井ホテル 6 別府市
中央町
  白菊同様見晴らしがきく巨大なホテル。最近は海外からのツアー客受け入れが盛んらしい。繁忙期には異様に混む。一階にジョイフルが併設され便利この上なく、更にジョイフルの入り口にインターネットがある。 16:00〜10:00
(宿泊時)
× 無休   5年前は日帰りできました。今はのみ不可の宿。
豊泉荘 7 別府
青山町5
  いわゆる公営の宿。温泉は内湯と露天が一階にある。掛け流し量が多く快適。 14:00〜21:00 400円 無休   5年前は400円だった。割引券で300円。
碧泉荘 8 別府市
青山町10
  2004年9月閉鎖。郵政事業見直しの一環として。 × × ×   5年前には入浴料300円で割引券使用して200円でした。
つるみ荘 9 別府市
田の湯町13
  スタンプのためと割り切って次々回っていた中で大変思い出に残っている浴場。 6:00〜9:00
16:00〜22:00
500円 無休   5年前には入浴料300円で割引券使用して200円でした。


別府温泉・北浜

  ※北浜の入浴においては「北浜湯巡りの宿クーポン」をお勧めします。これは当研究所が2003年に使用したものなのですが、クーポンに印字された全ての宿に入浴できるといういわば「入浴手形」です。2003年当時は「八軒で千円」でしたので、「一軒あたり125円」でしたが、今アップの為に確認してみたらば、「10軒で千円」にグレードアップしておりました。様々な趣向を凝らしたホテルの浴場の入浴が全部回れば「一軒100円」となり、まさに別府価格です。お得ですよ。

施設名 NO 所在地 概  要 利用時間 料金 定休日 行き方・追記・備考
べっぷ野上本館 1 別府市
北浜1-12
  別府温泉を盛り上げるためにありとあらゆる取り組みに参加する野上社長の旅館。オンパクや温泉道、裏路地散歩などの企画から、まじめな論文発表まで取り組み幅は広い。野上本館は北浜の中では国道10号より駅よりにある。大浴場にはかつての路面電車の敷石を利用した温泉オブジェがあり必見の価値がある。 13:00〜24:00 500円 無休   浴場は一階に大浴場。宿泊すると独立棟の家族湯も利用できる。
ホテル ニューツルタ 2 別府市
北浜1-14
  同じく10号の駅よりのホテル。浴場は展望浴場で、海側に、つまり国道10号を眼下に入れる。北浜には重曹泉系の湯が多く、ここも野上もつるつるぬるぬるする。 14:00〜21:00 630円 無休   国道をみれるのが意外とおもしろい。
ホテル 三泉閣 3 別府市
北浜3-6
  同じく10号より駅側にある。別府タワーの真ん前。展望浴場からは別府タワーのネオンが信じられないほどの近さで視界にはいる。またこの浴場の視界はほぼ360度にわたり、夕方以降は夜景が信じられないほど美しい。そしてとどめは同じ重曹泉系の湯でも野上・ツルタ・三泉閣の中ではここ三泉閣の湯が一番ぬるぬるする。ローション湯。 14:00〜16:00 500円 無休   昔は日帰りの時間帯がもっと遅く設定されていて、6時頃まで入れた。また女性は宿泊しないと展望浴場入浴できなかったと思います。
  絶対にお勧め。
夢ホテル かくすい苑 4 別府市
北浜3-10
  ここから海沿いのエリア。やはり重曹泉系の湯。木をふんだんに使用した内湯と切石の露天がある。床が湯で滑って本当に怖かった。(くらいぬるぬるしている) 15:00〜20:30 500円 無休   全て海沿いの別府タワー周辺エリアにある。
ホテル 好楽 5 別府市
北浜3-13
  浴場が内湯と露天で全然別の場所にあるため着替えて移動する。露天はエレベーターで最上階にあり、小さな落ち着く湯船で風を受けながら入れる。眺望はあまり効かない。 15:00〜21:00 500円 無休   全て海沿いの別府タワー周辺エリアにある。
天空湯房 清海荘 6 別府市
北浜3-14
  海沿いに立地し、展望浴場は内湯露天ともに水平線を見ながら入浴できる。 12:00〜17:00 500円 無休   全て海沿いの別府タワー周辺エリアにある。
ホテル清風 7 別府市
北浜2-12
  望海と並んで強くお勧めできる天空温泉。こちらは高崎山方面に面しており、山と海が見える。展望露天は前に何もさえぎるものがない構造をしているので、開放感抜群。 14:00〜18:00 500円 無休   全て海沿いの別府タワー周辺エリアにある。
悠彩の宿望海 8 別府市
北浜3-8
  これぞ露天風呂!という“天空温泉”の宿。爽快な眺望が開け、誰が行っても満足できるすばらしい露天風呂。最上階にあり、目隠しもあまりないので心ゆくまで景色を堪能できる。日帰りの場合には内湯には入れないのでご注意を。 11:00〜15:00 500円 無休   絶対にお勧め。
花菱ホテル 9 別府市
北浜2-14
  水平線を見晴らす内湯の展望大浴場の宿。内湯は本当に巨大。またすぐ横にジャスコができたので、買い物にも便利。 14:00〜16:00 500円 無休   全て海沿いの別府タワー周辺エリアにある。
ゆわいの宿 竹乃井 10 別府市
北浜3-10
  別府タワーの横にある宿。軽い麦茶色の湯を注ぐ。内湯は木を多用して木の香りがすごい。露天は半露天で、窓にガラスがないだけ。 14:00〜21:00 500円 無休   全て海沿いの別府タワー周辺エリアにある。
ホテル白鷺 11 別府市
北浜3-11
  ストレートな湯の使い方をする鉄輪温泉にありがちな感じの質実剛健な湯船。間違いなく掛け流しだとわかるシンプルな浴槽に湯をたっぷりと注ぐ。熱め。 14:00〜21:00 500円 無休   全て海沿いの別府タワー周辺エリアにある。


鉄輪温泉

  ※鉄輪温泉の入浴においては「風呂の日」を利用してみてはいかがでしょう?これは毎年6月26日を語呂合わせで「露天(6)風(2)呂(6)の日」と定めているにちなんで毎月26日は風呂の日とし、その日に入浴に行けば特定の旅館では26に合わせて500円の入浴料をほぼ半額の260円にしてくれるというものです。旅館の中にはこの260円の日に更に温泉本の100円割引券を重複使用させてくれる施設もありますので、私は160円で入浴させていただいた施設もありました。26日が土休日に当たっているときに利用されてはいかがですか?

施設名 NO 所在地 概  要 利用時間 料金 定休日 行き方・追記・備考
ひょうたん温泉 1 別府市
鉄輪東6
  おそらくは別府最大の複合温泉入浴施設。鉄輪ならではの湯治入浴や旅館顔負けの大浴場など規模から言ったら700円では申し訳ないくらい充実した施設。更に夕方からなら550円と旅館に外来するのと変わらない料金になる。繁忙期には施設はおろか、駐車場にはいるのに待ち時間が生じるほどの人気施設。朝から行って丸1日のんびりしましょう。 9:00〜25:00 700円 無休   夕方18時を過ぎると550円になる。
   
絶対にお勧め。
ホテル大石 2 別府市
鶴見661
  鉄輪の温泉街では1・2を争うほどの多種多様な湯船を持つ宿泊施設。まるでジャングル探検か何かのように入り組んだ浴場は正直1度の訪問では何がどこにあるのかわからないほど。洞窟風呂を介してつながっている浴場などもあり、子供も喜びそう。 10:00〜23:00 500円 土休   ひょうたん温泉とはまた違った楽しみがある施設。
ホテル風月ハモンド 3 別府市
北中1
  ちょっと内側に入っているにもかかわらずとっても目立つ国号沿いのホテル。内湯のみの浴場だが、2つの浴槽の内1つは白濁の湯船になっていて、「硫黄泉?」と期待したが、何も香らず、手を入れてみるとなんと冷たい!結局何かわかりませんでした。(牛乳風呂か何かのつもりだったのか?) 15:30〜20:30 500円 無休   特記なし。
湯の杜 たにもと 4 別府市   JR 6:30〜22:00 無休   JR
温泉閣 5 別府市
風呂本
  共同湯渋ノ湯の上手にある半露天浴場が自慢の温泉。風流な意匠が凝らされた露天風呂はあまり大きくはありませんが、美術工芸品のようです。たまにはこういうところで大きく深呼吸しながらのんびりすると「エネルギー充填120l」になること請け合い。 10:00〜15:00 500円 無休   繁忙期は日帰り断られることあり。また風呂の日は非加盟。
鬼山ホテル 6 別府市
鉄輪335
  国道沿いで最も目立つと言っていい、上手にあるホテル。巨大露天が売りらしく、実際とても大きい。その大きさで湯温低下もなく派手にかけ流しているすごい風呂。 14:00〜21:00 800円 無休   国道沿いの一番上手(海地獄公園より)にある。
双葉荘 7 別府市
鉄輪東
  鉄輪を代表する貸間湯治宿の一軒。1人でも3000円くらい〜素泊まりできる。内湯の浴場はすばらしい風情で当研究所一押し。地獄蒸しなどの自炊もできる。 × × ?休   のみ不可の宿。
大黒屋 8 別府市
鉄輪上3
  鉄輪を代表する自炊貸間の宿の一軒。地獄蒸しはキャンプ場感覚でレンタルしてバーベキューのように楽しめる。「地獄1時間200円」という表示は知らない人が見たら意味がわからないだろう。独自源泉使用。 11:00〜16:00 300円 不定休   浴場は内湯の扇形のものが1つ。
入船荘 9 別府市
井田1
  熱の湯のスタンプも管理する熱の湯裏の旅館。 11:00〜15:00 1500
無休   家族湯のみ。1500円。
民宿 みかさや 10 別府市
井田1
  ユニークな岩風呂風の円形の内湯の温泉。 10:00〜15:00 300円 無休   他に貸し切り露天(1500円もあり)
夢たまて箱 11 別府市
北中1
  ひょうたん温泉をややスケールダウンしたような大きさの日帰り湯。でも他の温泉地と比較すれば500円ではおつりが来るほどの充実ぶり。 7:00〜26:00 500円 無休   土休日は24時間営業。
陽光荘 12 別府市
井田
    鉄輪を代表する貸間湯治宿の一軒。1人でも3000円くらい〜素泊まりできる。地獄蒸しなど炊事場が鉄輪でも1・2を争う規模の壮観なもので湯治温泉文化として温泉文化遺産クラスの威容を誇る。 × × ?休   のみ不可の宿。
旅館 アサヒヤ 13 別府市
井田1
  極めてシンプルな質実剛健な長方形の浴槽を持つ宿。 11:00〜16:00 500円 無休   特記なし。
旅館 楽々園 14 別府市
御幸
  旅館の名前が「かんなわゆの香」に変わり、大胆な改装を行って全く見違えるような施設に生まれ変わりました。かつてはどちらかというとコアな温泉ファンかシブイ湯治向けの宿風で入浴料もなんと200円でしたが、一言で言うと「今風」の施設に生まれ変わりました。 12:00〜21:00 500円 無休   現状不明。
旅館 丸神屋 15 別府市
御幸
  温泉道より外れた模様。現状日帰り入浴可能か不明。   現状不明。
旅館さくらや 16 別府市
風呂本3
  旅館系の日帰り可能施設としては当研究所一押しの場所の1つ。貸し切り使用できる小さな浴室は別府の神髄ともいえる半地下浴場で、温泉文化遺産クラスの意匠。このような温泉に普通に日帰り入浴できるのが別府のすごさの1つです。 11:00〜14:30 500円 無休   絶対にお勧め。
鬼石の湯 17 別府市
御幸
  地獄巡りの1つ、鬼石坊主地獄の中に新しく誕生した日帰り湯。さすができたてほやほやの施設だけあって、箱庭のような整備された美しさがある。 10:00〜22:00 600円 第二
火曜休
  特記なし。


明礬温泉

施設名 NO 所在地 概  要 利用時間 料金 定休日 行き方・追記・備考
湯屋えびすや 1 別府市
明礬
  目下当研究所が最高の評価を下す明礬温泉の日帰り湯。当然内湯がすばらしいのですが、それぞれ貸し切り風に使える内湯浴室にはオーバーフロー画像が簡単に写せる別府ならではの極上ちいぶろが並んでおり、最高に楽しいです。 10:00〜22:00 千円 不定休   ジモに了承入浴しているような錯覚を覚える規模の浴室です。
   
絶対にお勧め。
山田屋旅館 2 別府市
明礬
  温泉ファンの間でも評判の泉質の良い温泉。旅館から離れた場所にある完全独立湯小屋は共同湯ファンの心もくすぐる。 8:00〜20:00 400円 土休日休   年末年始など繁忙期にも入浴不可の時あり。要問い合わせ。
湯の里 3 別府市
明礬
  国道山の手の高台にある極めて見晴らしによい眺望の湯。別府湾や高速度路を見晴らす。 10:00〜22:00 600円 無休   基本露天の大岩風呂のみの施設。冬期は21時まで。
湯元屋旅館 4 別府市
明礬
  鉄輪の様な渋さを持つ湯治宿。内湯のこぢんまりした浴槽一つのみだが、独自源泉の上、落ち着いて入浴でき、内湯ファンにはたまらない。 10:00〜21:00 300円 土休日休   年末年始など繁忙期にも入浴不可の時あり。要問い合わせ。
豊前屋 5 別府市
明礬
  今では休業中の市営の地蔵泉の前にある旅館。独自源泉で宿の上手にある「とびの湯」源泉を引いている。こぢんまりした湯船は最高の落ち着きで入浴でき、極上のジモ泉に浸かっているような錯覚を覚える。 9:00〜20:00 300円 ?休   かつて解放されていた明礬薬師寺の湯「とびの湯」(長泉寺薬師湯みたいなものです)と同じ湯に入れる貴重な宿です。
湯ノ山高原荘 6 別府市   明礬温泉の更に山の手にある一軒宿の温泉。湯治宿風のシンプルな内湯湯小屋と露天を持つ。白濁泉が明礬より白い感じがしていい感じ。 × × ×   廃業。
奥みょうばん山荘 6 別府市
湯ノ山1
  上記湯ノ山高原荘がこの施設に変わりました。オーナーさんが変わられてからはまだ伺っていないのですが、HPを拝見する限りでは何も変化がない様子。明礬温泉では目下「えびすや」さんと同様に最高評価の温泉です。 10:00〜22:00 500円 不定休   2006年年末より湯ノ山高原荘を引き継いだ。
   
絶対にお勧め。
別府温泉保養ランド 7 別府市
明礬
  明礬温泉街のちょっと下手にある日帰り湯。全国でも類を見ない「本物の泥湯の温泉」。この温泉こそ泥湯と呼んで差し支えない日本一の湯であると当研究所は確信します。 9:00〜22:00 1050
不定休   1050円。月曜のみ20時まで。
   
絶対にお勧め。


堀田温泉周辺

施設名 NO 所在地 概  要 利用時間 料金 定休日 行き方・追記・備考
夢幻の里 1 別府市
堀田6
  渓谷沿いに数種類の露天風呂を備える別府では異色の日帰り湯。堀田にあるのに白くない湯というのも特徴の一つ。自然の中で風に吹かれながら湯浴みしたい方に。 9:00〜21:00
рQ2−2826
500円 無休   現在諸事情から入浴は要問い合わせとなっているらしい。


別府温泉周辺

施設名 NO 所在地 概  要 利用時間 料金 定休日 行き方・追記・備考
みかえり温泉 1 別府市
火売
  鉄輪の温泉街からは4〜500b離れた住宅街にある日帰り湯。鉄輪温泉の湯治宿のような設備を備えており、休憩所を使用しながら温泉に入り、地獄蒸し等の体験もできる。温泉は300円で共同湯風の湯船に露天・蒸し湯が利用でき、1000円で貸し切りの家族利用も出来、用途に応じた使い方ができる。 10:00〜22:00 300円 無休   鉄輪の温泉文化を総合的に知るならここが一番良いかもしれない。


別府市外

施設名 NO 所在地 概  要 利用時間 料金 定休日 行き方・追記・備考
塚原温泉火口乃泉 1 由布市
湯布院町塚原
  活火山の中腹にあると言っても過言ではない、本当にすぐそばに「火口」がある温泉。「火口乃泉(かこうのいずみ)」と読みます。火山性の湯だけあって強烈な酸性泉で傷があったらしみるほど濃いです。その上、一口では言い切れないほど様々な温泉成分が突出してたかい個性泉の湯です。湯治にも最適。 9:00〜17:00 500円 ?休   6月〜9月までは〜19時となる。なお16時55分受付ならば17時30分頃まで入れるらしい。年末年始休み。積雪時休み。(一部急坂を上る場所があり、普通車だと雨でもスタックするときがあります。)






画 像

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ビジネスホテル 林
  本当に駅の真ん前にある林です。 男湯のみ最上階の展望風呂となっています。
非常に明るく湯浴みでき、更に湯も良いです。 掛け流し量も多く、また長湯向きの適温です。

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ホテル松美
  松美の入浴時間の長さは訪問しやすかったです。 別府ならまあ普通のなのですが、独自源泉です。
  浴場は別棟にあり、銭湯風です。 男湯は2階。湯は麦茶色で、湯量は豊富でした。

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ホテル白菊
  白菊はさすが余裕の作りでした。   これ脱衣所ですよ。休憩室ではない。ていうか、市の原温泉より広いんでは?
  上:露天。でかすぎです。手すりさえなければ池だと思う人の方が多いと思います。   左の画像の死角になっている部分。
  内湯は適温でした。 シルエットが湯口なのですが・・・。

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別府荘
  内湯は浴槽が2つあります。 湯はつるつるすべすべするものでした。

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亀の井ホテル
  露天しか写せませんでした。   内湯は大混雑。

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豊泉荘
  共同湯にありがちな形の浴槽を一回り大きくした様な大浴場。   ツルすべの湯を注いでいます。こちらは露天。小さめです。

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つるみ荘
  別府駅の西方向にある公共の施設の中では一番気に入った施設。   湯量も十分な上、適温で気持ちよい。
  大浴槽はオーバーフローも見れた。   時節柄ザボン風呂も気持ちよい。
  内湯のみで3つの浴槽があった。これは総檜っぽい。   のんびりしました。

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別府温泉・北浜

別府野上本館
  最初視界に入ると「なんだろう?」と思うはずです。   よく見ると温泉のミネラル分などが析出した鍾乳洞的な物体でした。
  湯船に対して湯口が滝のようになっているわけです。   ものすごく堅くて、厚みがあるようでした。

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ホテル ニューツルタ
  10号沿いに威容を誇るツルタ。目立ちます。   4階か5階の展望浴場に通されました。
  10号沿いの湯は重曹泉系か土類泉系の湯が多く、ツルタ・野上・三泉閣は3つとも重曹泉系でぬるぬるします。   小振りながら露天もありました。私は内湯派ですが、露天なしとありどちらがいい?と問われたら当然合った方がよいです。

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かくすい苑
  手前から別府タワー・竹の井(黄)・かくすい苑(白)と並んでいます。   内湯。様々な形のものがありました。左奥の木の湯升が落ち着きます。
  そして露天風呂。不思議と誰も来ないのでずっとここにいました。 風が通り、心地よかったです。

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ホテル好楽
  好楽の露天風呂は建て増しで作ったものなのか、一階の大浴場に比してかなり階上にあり、一旦服を着てエレベーターで上がります。   あまり景観は効きませんが、ビル風が抜け、気持ちよいお風呂です。
一階の大浴場。 一階の大浴場。

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清海荘
  海沿いのこのエリアでも一番外側=海の際にあるホテル。 この裏はもう海です。
  そのロケーションを最大に生かした展望浴場。これは寝湯です。ずっとここにいました。 露天、海風が入ります。
同上。   奥さんに言われて少しアングルを研究していた頃。(結局「あのポーズ」に落ち着くわけですが)

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清風
  清海荘の隣に立つ清風。 ここは海が見えるだけでなく、高崎山も見えます。
  清風も大浴場は一階。露天は階上という作りでした。 同様にずっとここにいました。
一階の大浴場。   ここは清潔感があり明るく開放感があって大変居心地が良かったです。

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花菱ホテル
  一番ジャスコ(youmeタウン)寄りに立つ花菱ホテルです。   ここも独自源泉。入り口の前にきれいに整備された、足湯と飲泉場がありました。
成分表。 足湯と飲泉場。
足湯。 展望大浴場。

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ゆわいの宿 竹の井
  手前から別府タワー・竹の井(黄)・かくすい苑(白)と並んでいます。   浴場は内湯の大1つ。
半露天が2つ。手前は寝湯です。   どれも微妙な深さでした。

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ホテル白鷺
  白鷺は外観に比して内湯が渋く、正直露天を除けばここが一番気に入りました。   眺望もそれなりにきき、明るく開放感がありましたが、それ以上に湯のたっぷり感と掛け流し具合が湯量豊富な湯治宿をイメージさせて湯の良さが際だっていたように思います。
  成分表には「含重曹食塩泉」とありました。もちろん独自源泉なのですが、驚いたのは源泉を3本所有しているとのこと。   湯は三泉閣と近い感じのぬるぬる具合で、味はなく、ほんのわずかですが、黄色みがかっているようにも見えました。

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鉄輪温泉

ホテル 大石
  国道沿いで鉄輪温泉の入り口角に立つ大石。   この浴場入り口からしてすでにただ者ではない雰囲気。どう考えてもトラックなど搬入口ですよね?!
  入浴のみの場合、ホテルの下部を横切って行くようです。   この上の看板は下の通路に対して出ていました。
また別の看板。 通路。
  浴槽ははっきり言って迷路のようにあちこちあり、更にあちこちつながっています。洞窟風呂は第一から第三までありました。 これは第二の入り口
いくつかある露天の1つ。 いくつかある露天の1つ。
なんとか洞窟風呂内で撮影を・・・と試みましたが、5年前にカメラではそのままでは暗く・・・・、   フラッシュを使用すると湯気に全部反射してしまい、結局満足なものは写せませんでした。
  これは貸し切り用だったと思います。   露天の脱衣所。
いくつかある露天の1つ。 上:いくつかある露天の1つ。下:第一洞窟風呂。
  露天は恐らくお部屋からの視線はずしのために全面よしず張りになっていると思われましたが、これが実によい感じでした。 いくつかある露天の1つ。
砂湯。 砂湯。
  ここはよしずではなく、スレート張りでした。   全体に露天は風が通り、その上で日が当たらないので、利用しやすかったです。

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ホテル 風月ハモンド
  ハモンドは国道からアプローチしますが、少し奥に引っ込んだところにあります。   大浴場。手前が件の白濁泉。これ何かご存じの方います?

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ゆの杜 たにもと は廃業しました。

ゆの杜 たにもと
  鉄輪の温泉街では珍しい国道南側にあった旅館。   しかし入り口からは細い路地を歩き。
  敷地が広いので旅館棟や湯小屋に付く頃には静かそのものでした。   湯小屋は独立棟で、庭で離れになっていました。中は小さな内湯と露天が一つずつ。
  隠れ家のような割烹旅館だけ合って、全体に気の行き届いたおしゃれな苑主でした。   内湯の洗い場。いすも桶も全部木製。
  内湯。枠はコンクリートでしたが、体に触れる部分は全て木でできていました。何よりこのちいぶろぶり。   露天です。こちらも旅館としてはミニマムサイズ。惜しい施設がなくなりました。いつか再取材に行こうと思っていたのですが。
「ゆの杜 たにもと」は廃業しました。

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温泉閣
  こちらも隠れ家のような旅館です。渋ノ湯温泉の裏手になりますが、引っ込んだところにありますので、一種の裏路地系ですね。大人の隠れ家というのはこういうところを言うのかもしれません。   この旅館は「旅館」とわかっていなければ声をかけられないかもしれません。私見では「お寺」かなにかに見えます。
  入り口からずっとつきっきりで案内していただき、何となく廊下などを撮影するのがはばかられたのでいきなり露天です。   入り口は奇妙に狭く内部全体が扇形にひろがっています。
  なんとバランスのとれた浴室でしょう。一幅の絵のようです。   紅葉が浮かんでいるだけで青いザボンがとたんに絵になりました。
  う〜ん美しい。 ここは本当に落ち着きます。
       

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鬼山ホテル
海地獄公園から徒歩で行ける鬼山ホテルです。   上は内湯。下が自慢の露天風呂。

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双葉荘
  自然の崖をそのまま利用したかのような双葉荘の大浴場。   湯底は板張りになっていて肌触りが優しいです。


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大黒屋
  大黒屋さんです。入り口の前が“オープンカフェ”のようになっていてバーベキュー感覚で地獄蒸しを利用できます。   地獄。
内湯。 メニュー。本当に町の“ビストロ”か何かのようです。

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入り船荘
熱の湯の裏手です。 脱衣所。
貸し切り湯1。 貸し切り湯1。
貸し切り湯2。 貸し切り湯2。

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みかさや
みかさやさん いかにも湯治宿っぽく最高です。
  ここのお風呂は妙に印象に残る美しさがありました。 もっとちゃんと撮ればよかった。

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夢たまてばこ
  複合温泉施設。旅館の付設設備だった気がします。   でなけりゃひょうたん温泉がありますものね。
  露天には打瀬があり、利用しやすいように見えました。   珍しい箱蒸しです。他県にはありますが、大分ではここだけかも?

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陽光荘
  代表的な貸間旅館「陽光荘」。 ここの地獄蒸しは一度は食すべきです。

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アサヒヤ
  シンプルで飾り気のない、それでいて必要なものは十分な宿。   内湯。年末年始はザボンのサービスが本当にうれしいです。

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丸神屋
  こちらも露天が目立ちました。   開放的でのんびりできます。秘
  打瀬もありました。 夏場は上の骨組みによしずなどを乗せるのでしょうか?

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この旅館は改装して名前が変わりました。画像の施設はもう利用できません。
楽々苑
  2007年11月にあたらしく「かんなわゆの香」という旅館にリニューアルしました。 いかにも南国らしい雰囲気の木々。
更にいかにも湯治宿っぽいエントランス。 この宿は基本オープンエアな浴槽ばかりです。
  ここも内湯に見えましたが、半露天でした。   不思議な形の露天。
  ここは浅かったです。寝湯? のんびりできました。

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さくらや
極上の宿。 ここは本当にお勧め。
風呂の日加盟の旅館です。 地下へ。
おお〜、ジモか自家泉にしか見えません。 美しい。
  下:入り口の表示がなんとなく鉄道チックでほほえましかったです。   夜10時までというのは宿泊しても同じなのでしょうか?

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鬼石坊主地獄 鬼石ノ湯
海地獄のその上に。 鬼石地獄があります。
このあたりを坊主地獄と呼んでいます。 温泉もぴかぴか。
いっつも年末年始なのでザボン。 美しい。
  露天。   長湯できます。



明礬温泉


えびすや
  旅館もあるので入り口はあちこちにあります。これは日帰り用の国道側。   湯船は様々あり、画像は内湯の大浴場。撮影しませんでしたが、大露天風呂もありました。
  これら4つは貸し切り使用するタイプ。中から鍵がかかります。   扉の外の札を裏返して入浴中としておけば大概はいってきませんが。
  この湯船が一番気に入りました。   ここはなぜか暗く写ってしまいました。

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山田屋
湯元屋さんの隣の山田旅館です。 泉質がよいと評判の霊泉が湧きます。
  旅館の道を挟んで向かいに通路があり、丁度市営の「鶴寿泉」の裏側に周る感じで進むと独立湯小屋があります。   シブイ。
  ここに旅館の名前がなかったらジモか自家泉にしか見えません。   浴室。湯舟にはふたが・・・。これ何のため?ご存じの方いらっしゃいますでしょうか?
  骨組みも正しく木ばかり。この手の温泉は湯気にも十分な温泉成分が含まれ、金属は全てタブーなのです。   上の画像の落差わかりますか?ここは半地下(全地下?)浴場、狭い階段を下りてやっとここまで来ました。
  今日の湯は濃いグレー。いわゆる墨湯みたいな色です。日によって「白濁」や「透明」なこともある・・・とは旅館の方のお話。   手前が源泉と思われます。
  ふたを開けるとエメラルドグリーン。ほとんど足下自噴といって良いような作りです。   さあ、いよいよ突入。
  評判通り湯が濃いです。まず傷にしみる。次に歩いて若干服とすれてる部分が真っ赤になってひりひり。   う〜む。浴舎の作りは温泉文化遺産クラスなのですが、あまり長湯向きではないような。本当にまじめな湯治向きかも?


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湯の里
  明礬温泉街では最も高台付近にある里の湯です。   施設は露天が主な売りですが、内湯というか普通の湯船もあります。
  この日はまあ小さい子供のレジャーランドなってしまっていました。特に大岩の上から飛び込むのには閉口しました。   ところが不思議なことに親とおぼしき方々がいないのです。こういう状態で事故などが起こったらやはり施設が悪いと報道されるのでしょうか?
  悪い日にあたったものです。 内湯。

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湯元屋
市営の鶴寿泉前の旅館です。 ここの独自源泉もユニークです。同じ硫黄泉でもいわゆる「墨湯」と呼ばれるカテゴリーの濃いグレーの湯です。白濁泉より珍しいのではないでしょうか?
  この小さな湯船を更に家族湯のようにして貸しきりで使うので、宿泊客の数に応じて日帰り可能か決まると思います。   湯は注ぎっぱなしですが、適温です。

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豊前屋
地蔵湯前にある豊前屋さんです。   旅館の場合日帰り自体可能かどうか聞いてみないとわかりませんが、ここは300円で入浴可能でした。
男性浴室。 女性浴室。
浴室の大きさが心地よく、90分ほどおじゃましてしまいました。 ここの独自源泉も良いです。

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2006年12月より湯ノ山高原山荘は「奥みょうばん山荘」に変わりました。
奥みょうばん山荘
  明礬温泉を過ぎ安心院方面に国道を進むとやがて老人ホーム静雲荘が見えてきます。ここを過ぎたら程なく左折、タクシー会社まで行くと行き過ぎです。   途中細い道をたどってくると広い平らな敷地にあちこちから噴気を放つ、湯ノ山の集落に出ます。
  この集落には数軒の民家もありますが、画像のような温泉旅館も建っています。ここがかつての湯ノ山高原山荘でした。   今ではオーナさんが代わり「奥みょうばん山荘」という名前になったそうです。
  しかし、やや食事の提供の変化と浴場施設を増加した程度で、画像の浴場施設は何も変化がなく、安心しました。   これは浴場棟。右のドアが露天付きの内湯、左はちいぶろの内湯です。
  露天付きの内湯は内湯の浴室から更に外に出るとこうなっています。   この温泉は当研究所、明礬温泉では「えびすや」さんとほぼ同等の評価をしております。独自源泉でちいぶろ、落ち着くことこの上もなしです。
  露天付きの内湯の湯船。白濁泉はやはり温泉ファン王道の一湯ですね。 別府らしい、コック付きの源泉升がありました。
  露天。微妙なタイミングでも刻々と色が変わっていきます。 連続して写したのですよ。
  こちら内湯のみの浴室。岩風呂風の意匠が凝らしてありました。   このほかに現在貸し切り家族湯を増設中とのことです。

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堀田温泉

夢幻の里
  堀田最奥の部類二はいる夢幻の里。 残念ながらただいま諸事情にて入浴は必ず要問い合わせとなっています。
  まさか移動研究室で入っていけるとは思っていませんでした。 ここのルール。川を汚さないためと思われます。
このような仕切りから入っていきます。 川沿いに貸し切りで使用できる露天が点在しています。
川沿いの湯船。   打たせ付きの湯船。
   

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みかえり温泉
  みかえり温泉は鉄輪温泉街から離れた場所にある有料入浴施設です。   大浴場から家族湯まで様々な施設がそろっており、古き良き別府の温泉文化を体現する場所です。



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