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温泉文化研究所が選ぶ10の温泉地

  
  日本にはあまたの温泉がありますが、その中でも名湯と呼ばれる温泉には一軒宿の温泉(または共同湯一軒のみの場所)と温泉地に施設が連なる場所(温泉街を形成しているか否かは考慮しない)とがあります。どちらにもそれぞれに良いところがありますが、やはり当研究所は施設が連なる場所つまり『はしご湯ができる温泉地』のほうがお気に入りの上位に来る気がします。ここでは“そうした温泉地”にスポットをあて、お気に入りの場所をご紹介したいと思います。なお順番は順位とは無関係です。思いつくままに10カ所選べと言われたら「今はここ」というが下記の10温泉地です。
    

選定基準
 1.共同湯が複数(最低3つ)ある。  4.豊かな自然に恵まれている。
 2.独自源泉を持つ宿が複数ある。  5.1〜4の他にも特筆すべき付加価値がある。
 3.入浴料金が安価で、上記1と2の項目とも併せて、はしご湯をするのが何より楽しい。


@ A B
福島県・湯ノ花温泉 山形県・肘折温泉 長野県・野沢温泉


C D E
福島県・金山温泉郷 山形県・蔵王温泉 群馬県・草津温泉


F G H
大分県・天瀬温泉 大分県・湯布院温泉 大分県・別府温泉


I J K
栃木県・塩原温泉郷 大分県・長湯温泉 宮城県・鳴子温泉郷

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