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駅前温泉

  皆さんはどのような時に旅情を感じますか。私は旅の途中に鉄道の駅に立ち寄った際、その駅が無人駅であったりすると【列車が来ずに駅が全く機能していないタイミング】に身を置くと旅情を感じます。私が考える『列車が来ずに駅が全く機能していないタイミング』とは1.駅に職員の方もお客もいなくて完全な無人状態にあり、2.到着する列車のダイヤの間隔が広くあいていて、列車が来ない間は生きている駅のにおいがせず、風や動物の音など自然の音以外には全く音がしない無音状態にあり、3.終着駅であるかどうかにはこだわらないが、山中や峠、橋の上、谷底など駅の周囲に人家や人のにおいが少なく(あるいは全くない)、などの状態が見られたときを指し、そういう空間に自分の身を置くと旅情を感じるのです。(駅へのアプローチには特にこだわりません。駅の中には車道から徒歩以外ではアプローチできない駅が存在します。鉄道ファンの世界ではそのような駅は”秘境駅”と呼ばれることもありますが、特にそういう駅でなくとも良いのです)。
  そのような条件の整った駅の前に更に温泉があれば、これは言うことがないのですが、実際には旅情を感じる駅の前に温泉という条件がそろう場合は事実上存在しないかもしれなく、その上当研究所の温泉のスタンダード自体のハードルも高いのでただ温泉があればよいと言うわけではなく、こだわり続ければご紹介できる温泉が無くなってしまうかもしれないくらいハードルの高い基準となってしまいます。
  そこで、基準が少しだけ曖昧となってしまいそうでもありますがとりあえず「駅前にある」という条件だけで探ってみることにしました。このような温泉をご紹介申し上げるのは以前からの夢であったからです。

   
それでは・・・当研究所流の”駅前温泉”のコンテンツ、ご覧になってみてください。


駅前温泉とは?
 旅愁漂う鉄道駅の前に立地する温泉施設のこと。この場合、改札から実際にどの程度の距離を有するかではなく、むしろホームからどの程度の距離にあるかを定義としています。理想はホームに立って見えること。このような温泉を当研究所では駅前温泉と読んでいます。



都道府県別リスト


※リストご利用に際して  1.このリストには実際に駅の真ん前にあり、駅が小規模なため、改札から施設までも徒歩30秒~5分以内という施設もあれば、ホームから見えているが都市型の大ターミナル駅のため、改札から歩いていくと5分以上かかる施設まで様々な施設がアップされています。原則としてただ所要時間で区切っているわけではないことをご了承ください。
     2.逆に駅から若干離れていても、改札からの所要時間が徒歩5分程度以内であれば、リストアップされています。基本的に駅の真ん前にない温泉も含まれていますので、ご了承ください。
      3.現在駅前という言葉をキーワードやキャッチフレーズとして、従来からあったルートインチェーン系のホテルに加え、ドーミーインチェーンホテルパコアパホテルの系列でも温泉付きの駅前ビジホ(駅に近いビジネスホテル形式の手頃な値段のホテルのこと)が猛烈な勢いで新築されております。下記リストにはそれらをできるだけ掲載するよう努めましたが、ご利用の際には直接公式HPを参照ください。

北海道 東北 関東 中部 近畿 中・四国 九州 番外

 
北海道 温泉名(施設名) 所在地 概  要 利用時間 料金 備考
川湯駅前温泉
つつじのゆ
釧網本線
川湯温泉駅
  思い出の温泉。学生時代、駅近くの摩周湖YHで摩周湖ツアーに参加しました。摩周湖は冬季は周遊道路が閉鎖されるのですが、摩周湖YHではこの閉鎖された道路をクロカンスキーでたどるというツアーを出しています。レンタルスキーにおにぎりそして最後につつじの湯に入って1500円だった気がします。厳冬期にクロカンで摩周湖を独り占めにし、冷え切った体をつつじの湯につけるその瞬間の心地よさは・・・・「学生時代の特権」だったのかも知れません。かれこれ20年以上前の話です。つつじの湯はこぎれいなこぢんまりした公衆浴場で、駅前自治会の管理になり、いわゆる“川湯温泉”とは泉質などは全く違う源泉なので、温泉地名を区別して「川湯駅前温泉」と呼称するようになりました。なお、川湯温泉駅には足湯もあります。 12:00~21:00 200円 水休
徒歩2分
五十石温泉
レストラン 草原
釧網線
五十石駅
  五十石=ごじっこくと読みます。これぞまさに駅前温泉にふさわしい場所。ここは駅そのものも“秘境駅”の類で、駅舎は待合室を兼ねた使用済みの貨車が置いてあるだけのまごう事なき無人駅で、駅の周囲にもほぼ何もない原野(未利用地?)の駅です。昔話ですが、ここに温泉が出た当初かなりの長い間仮設の無料露天風呂があり、誰でも自由に入れていました。しかし当研究所、その当時は「あちこち行こう」という考えはなく、いつも同じ所(道東なら屈斜路湖のコタン温泉や和琴、養老牛から松の湯など)ばかり利用しておりました。そしていつの間にかきちんとお湯が利用されることになったという話が流れ、気づいたら草原さんができあがっておりました。今考えるともったいないことをした物です。このお店、味は上々なのですが、レストランと言うよりドライブインといった方がしっくり来ます(笑)。

  
※2008年時点ですでに廃業したとのこと。残念です。
11:00~22:00 300円 無休
徒歩1分
標茶駅前温泉
藤花温泉ホテル
釧網本線
標茶駅
  こちらも川湯温泉同様、他にすでに「標茶温泉」があったので、後から源泉名「標茶駅前温泉」を名乗った。宿泊施設だが、入浴のみ不可の宿ではなく、日帰り入浴でもできる。この辺らしく褐色のモール泉。 9:00~21:00
(但し月水金は清掃
のため、14時~)
450円 無休
徒歩5分
摩周温泉
ペンションニューマリモ
釧網本線
摩周駅
  摩周駅の真ん前にある温泉付きペンション。摩周駅にも足湯や飲泉場があり、湯が豊富なイメージです。 10:00~15:00 300円 無休
徒歩1分
茅沼温泉
ペンション未知標
釧網本線
茅沼駅
  冬に丹頂鶴をえづけしていてホームから鶴が見えることで有名な茅沼駅の真ん前にあるペンション。茅沼温泉というと「憩いの家 茅沼」が有名ですが、駅前温泉となると本当に駅舎の真ん前にあるこの温泉となります。(日帰り入浴は宿泊客を優先した上で、宿に人がおられれば要相談という形になります) ?:00~?:00 470円 ?休
徒歩1分
緑の湯 釧網本線
緑駅
  こちらもオールド北海道ファンには「緑駅前に温泉?」と大いに話題になったものでした。一応清里町の方では「町内初の露天風呂」というのを掲げていましたので、地元の利用を期待していたのかもしれません。 10:00~21:00 380円 無休
徒歩3分
ホテルグランティア
知床斜里駅前緑の湯
釧網本線
知床斜里駅
  こちらはまさに駅前という以外表現のしようのない立地のホテル。
         0152-22-1700 
日帰り利用なし
(のみ不可)
6300円~ 無休
徒歩1分
帯広駅前温泉
十勝ガーデンズホテル
根室本線
帯広駅
  帯広のような駅の場合駅からの脱出にも若干時間がかかってしまう気もしますが、駅舎の外に出てからは徒歩1分のホテルです。帯広らしいモールの湯ですが、ここで涌いているわけではなくいわゆる“ローリー”のようです。残念ながら日帰りは男性のみ受付です。ちなみにその右隣の「ふく井ホテル」は自家源泉所有で掛け流しなのですが、こちらは今度はいわゆる“のみ不可”。素泊まりは5700円~です。更に更に当研究所の所員の方ならばやや離れていますが当研究所のスタンダード施設としては上記の2つの施設のある北口ではなく、南口から徒歩15分ほどにある「たぬきの里」はいかがでしょう?390円の公衆浴場料金で帯広の典型的なモールの掛け流しを味わえます。 14:00~22:00
(ガーデンズホテル
の入浴料)
800円 無休
徒歩1分
天然温泉 天北の湯
ドーミーイン稚内
宗谷本線
稚内駅
  日本最北の駅近温泉。いわゆるビジホの湯です。 日帰り利用なし
(のみ不可)
5000円
(素泊まり)
無休
徒歩5分
ふれあいの湯
稚内グランドホテル
宗谷本線
南稚内駅
  いわゆるシティホテルのような感覚で、ビジホよりは旅館の感覚に近いホテル。 日帰り利用なし
(のみ不可)
5500円
(朝食付き)
無休
徒歩3分
塩狩温泉 宗谷本線
塩狩駅
  山中の塩狩峠付近にある秘境駅。わざわざ駅寝をチャレンジする対象になるほどの「シブイ・人のにおいのしない」駅ですが、温泉の方は特A級とまでは行かないようです。

  
※2008年時点ですでに廃業したとのこと。残念です。
8:00~21:00 400円 無休
徒歩3分
天然温泉 常呂川の湯
ドーミーイン北見
石北本線
北見駅
  稚内のドーミーインと同じ系列のビジホ。 日帰り利用なし
(のみ不可)
6500円~ 無休
徒歩3分
秩父別温泉
ゆう&ゆ
留萌本線
秩父別駅
  こちらは若干駅から離れますが、一応徒歩5分圏内ですのでお許しを。北海道らしい非常にきれいな設備の整ったセンター系の温泉。 9:00~22:00 500円 水休
徒歩5分
新得駅前温泉
町営浴場
石勝線
新得駅
  温泉的にはかなり微妙(トムラウシから陸送されるローリー湯)なのですが、位置的にはまごう事なき駅前温泉なので、一応リストアップしておきました。 14:00~22:00 370円 無休
徒歩1分
天然温泉 万華の湯
ふらのラテール
富良野線
西中駅
  大雪山系を目の前に一望するいかにも富良野線沿線らしい景色の中にぽつんと建つホテルふらのラテール。内湯も露天も備えたこの温泉からはすばらしい景色が約束されていますが、なんと日帰りもできるようです。ちなみに宿泊は素泊まり9000円からとなっており、これだけの環境に恵まれたホテルならば、宿泊してじっくり楽しむのも良いかなと思わせてくれます。 10:00~22:00 980円 無休
徒歩5分
ホテルパコ旭川 函館本線
旭川駅
  ホテルパコの系列。 日帰り利用なし
(のみ不可)
7350円~ 無休
徒歩3分
江部乙温泉 函館本線
江部乙駅
  なんと源泉43度、自噴を誇る北海道ではどちらかというと貴重な「こぎれいなセンター系施設・・・だけど掛け流し」な温泉。おまけにまごう事なき駅前温泉でもあります。ここは貴重だあ。 10:00~22:00
(月曜のみ17時~)
500円 無休
徒歩1分
ホテルパコ札幌 札幌市地下鉄
南北線
中島公園駅
  ホテルパコの系列。 日帰り利用なし
(のみ不可)
7180円~ 無休
徒歩5分
小町湯温泉 函館本線
南小樽駅
  小樽でも有数の歴史を誇る温泉銭湯。駅から300㍍の距離にあり交通も至便。小樽には20軒以上の銭湯があり、全部ではありませんが、温泉銭湯が混じっているようです。小町湯のそばでは神仏湯という温泉銭湯も有名です。 15:00~23:00
0134-23-1276
時の銭湯料金
(現在420円)
月休
徒歩5分
しらかば温泉湯 室蘭本線
糸井駅
  なんとパチンコやの二階に入っている市街地らしい温泉。露天風呂のみ黄色く色づいた湯が注がれる源泉浴槽となっています。 11:00~23:00 600円 無休
徒歩1分
虎杖浜温泉
湯元 虎杖荘
室蘭本線
虎杖浜駅
  こちらも駅前温泉というのは微妙な位置関係ですが、それでも駅徒歩1~2分ですので、ご容赦を。虎杖浜付近の温泉は下記の宝湯もそうですが、黒湯で有名で、リッチなモール泉がふんだんに湧いています。 9:00~21:00 450円 無休
徒歩1分
宝湯 室蘭本線
萩野駅
  道民以外には通じにくい雑誌「北海道いい旅相談室」。これは温泉の本の名前なのですが、自遊人以上にこだわりの、そしてどんな雑誌にも負けない自由奔放な意見の書いてある温泉誌です。そしてこの本音しか書かれていない本の中にこの宝湯が誉めてあるのを見たのがかれこれ7年前でした。以来、渡道しなくなって長きになりましたが、やっと訪問の機会を得ました。まずこの温泉は個性湯だけでなく、「駅前温泉」としての性格も持っています。国道36号沿いに「ゆ」という看板が出ており、湯小屋自体も国道にきっちり面していますが、萩野駅からも徒歩1分で到着出来る距離です。そして、番台のおとうさんが自分自身仕事後の最大の楽しみというこの温泉の湯は極上の黒湯で、銭湯として持つこの浴場の雰囲気と合わせて、大分市の公衆浴場軍団とがっぷり4つに組める超一流の存在感を持った施設となっています。この界隈では何を後回しにしてもフンベとここに来るべきです。 15:00~21:00 390円 日休
徒歩2分
ニセコ駅前温泉
綺羅乃湯
函館本線
ニセコ駅
  旧施設を新築する際、場所も移して完全リニューアルした温泉。敷地は駅の真ん前だが、建物まで徒歩で行くとそれなりに距離がありそうなくらい北海道らしい贅沢な土地利用をしている。ニセコ町営温泉。 10:00~21:30 500円 水休
徒歩1分
昆布川温泉
幽泉閣
函館本線
昆布駅
  昔は本当にホームの真ん前にあって、むしろ駅からの景観を閉ざしてしまっているといっても良いくらいの立地にある温泉でした。北海道は土地に余裕があるのだから、お互いの良さを相殺するような立地はどうなのでしょう?ってな感想を持っていましたが、こちらも施設はおろか、駅その物までリニューアル。蘭越町営温泉。(余談だが更にお隣には黒松内町の黒松内駅もあるのだが、黒松内の町営温泉は駅前ではなく、森の中に作られた。) 10:00~21:00 500円 水休
徒歩1分
ニヤマ温泉
あじさいの湯
函館本線
仁山駅
  函館本線の昔の信号場にできた駅の駅前温泉。スキー場利用者が多い、ホテルNKヴィラ併設の公衆浴場。冬場は意外なほど客が多い。 7:00~22:00 400円 無休
徒歩1分
流山温泉 函館本線
流山温泉駅
  恐らく北海道では初となる、駅と温泉施設セットで開業した場所。それもそのはず、流山温泉とはJR北海道が経営する温泉なのです。平成14年に温泉施設開業と同時に鉄道のテーマパークのような流山温泉駅が新しく開業しました。施設はかなり立派で且つ大規模な物(露天などプール並に広い)で料金もハイソ、一応駅前温泉だから載せてみました(笑)。 10:00~20:00 800円 無休
徒歩2分
ホテルグランティア函館駅前 函館本線
函館駅
  こちらもルートインの系列ですが、駅の近くに多いルートインの中でもまさしく駅前温泉です。 日帰り利用なし
(のみ不可)
0138-21-4100
5800円~ 無休
徒歩1分
ホテルグランティア函館五稜郭 市電函館市
交通局
五稜郭公園前駅
  市電まで含めるとちょっと範囲が広すぎるかなとも思いましたが、日本でも指折りの観光名所五稜郭と駅の中間にあって、どちらも徒歩5分程度の温泉なんてそうあものでもないので掲載しておきました。 日帰り利用なし
(のみ不可)
0138-33-1550 
5800円~ 無休
徒歩5分
市営
谷地頭温泉
函館市電
谷地頭駅
  思い出の温泉。現在の施設は平成10年に新築されたもので、オールド北海道ファンにとっては、谷地頭温泉とは昔の「千人風呂」のイメージが強い。実際昔は料金ももっともっと安かったので、気軽に(それこそ一日に何回も行っていた)利用していました。オレンジ色の塩辛い強烈な湯。 6:00~21:30 390円 2・4火休
徒歩5分



青森県 温泉名(施設名) 所在地 概  要 利用時間 料金 備考
姉戸川温泉 東北本線
小河原駅
  東北では最高ランクの駅前温泉。元々青森県では本物温泉揃いだが、その中でも姉戸川温泉は湯量の多さ、シンプルさ、湯の個性、に加えて更に本当に駅の真ん前(ホームからの直線距離では日本一近いかもしれない)にある温泉です。 9:00~21:30 200円 無休
徒歩1分
ほとけ沢温泉
東龍館
東北本線
乙供駅
  湯がよいことで知られるコアな温泉ファン専用の「のみ不可の宿」(入浴のみは不可のお宿って意味ですよ~)。宿泊はお湯を楽しむのみであれば、素泊まり4000円~受付ということです。食事をお考えの方は直接問い合わせを。0175-63-2855 ?:00~?:00 4000円 無休
徒歩2分
東北温泉 東北本線
乙供駅
  こちらはちょっと「駅前温泉」という呼称は苦しいかもしれませんが、一応直線距離ではものすごく近いのでリストアップしました。東京や横浜の黒湯にも負けない色の湯が加温の必要なしでこんこんと湧いています。 10:00~22:00 250円 無休
徒歩3分
玉勝温泉 東北本線
上北町駅
  こちらはもっと苦しいのですが、やはり徒歩5分圏内ですのでお許しを。なにより駅そばでこれだけの温泉が徒歩4分で入浴できるのに知らずにスルーしてしまう方がもったいないです。麦茶色の湯が惜しげもなく掛け流し。 5:00~22:00 210円 無休
徒歩4分
浅虫温泉
ゆーさ浅虫
東北本線
浅虫温泉駅
  JRの駅前にある「道の駅」の中にある日帰り浴場。車旅には最高のパフォーマンス(風呂上がりに酒飲んでそのまま寝れる)を発揮しますが、浴場自体はやや平凡。 7:00~20:30 350円 無休
徒歩2分
小牧温泉
渋沢公園元湯
東北本線
三沢駅
  三沢は駅が存外に大きく、また東北では大変珍しい私鉄の乗り入れ駅にもなっていまして、小牧温泉は確かに駅前に敷地があるのですが、逆に到着にはちょっと時間を要します。おまけに公園の敷地が駅前といっても、施設も公園も更に予想を大きく超える巨大さで、ちょっと駅前温泉の手軽さとはイメージの違う世界です。 12:00~21:00 200円 無休
徒歩5分
森田温泉 五能線
陸奥森田駅
  駅近の極上湯の旅館。まさに旅館と言うにふさわしい佇まい。いくべし。 12:00~21:30 260円 無休
徒歩4分
板柳温泉  五能線
板柳駅
 
  駅近の極上湯の旅館。まさに旅館と言うにふさわしい佇まい。いくべし。 7:00~21:00 350円 無休
徒歩2分
鍋石温泉
ウェスパ椿山
五能線
ウェスパ椿山駅
  駅近でありながら、湯が濃く、更に絶景を望める展望温泉でもある、ドーム開放式の露天温泉。すばらしい!!とにかくいくべし!!! 7:00~21:00 500円 無休
徒歩3分
布屋温泉
Hサンルート五所川原
五能線
五所川原駅
  全国にあまたあるビジホチェーンのサンルート。中には温泉を注いでいる場所があります。基本サンルートはほとんど駅近なので、温泉サンルートはほとんどがここにはいることになるかもしれません。 ?:00~?:00 400円 無休
徒歩5分
鰺ヶ沢温泉
水軍の宿
五能線
鰺ヶ沢駅
  鰺ヶ沢駅のそばにある格式の高そうな旅館に併設の公衆浴場。旅館の外観と敷地へ入っていくときの敷居の高さが、公衆浴場部のB級感とミスマッチすぎます。 7:00~22:00 350円 水休
徒歩5分
たらポッキ温泉 奥羽本線
鶴ヶ坂駅
  ここも駅前というと微妙ですが、温泉がすばらしいので、割愛はもったいないです。 8:00~22:00 350円 無休
徒歩5分
浪岡駅前温泉 奥羽本線
浪岡駅
  ここも駅前を名乗るのは少々苦しい温泉。でも名乗っちゃってるので、掲載。湯は横浜の黒湯にも匹敵する真っ黒黒。 6:00~22:00 350円 無休
徒歩5分
常磐温泉
常盤村老人福祉センター
奥羽本線
常磐駅
  ここも駅前~は微妙ですが、JRで訪問するには極めて近い温泉です。 12:00~21:00 200円 水休
徒歩分
大鰐温泉
鰐の湯
奥羽本線
大鰐温泉駅
  新しくできた駅前の巨大駐車場内の日帰り湯。大鰐温泉には200円程度で入れる激しぶの公衆浴場がた~くさんあるのだが、地元に人には新しくできた設備ばっちりの温泉の方が評判がよいようです。 9:00~21:00 500円 無休
徒歩1分
大和温泉 弘南鉄道
津軽尾上駅
  ローカル私鉄の駅から50メートルほどの距離にある駅前公衆浴場。 6:00~22:00 350円 無休
徒歩1分
碇ヶ関温泉
御仮屋御殿
奥羽本線
碇ヶ関駅
  碇ヶ関駅から徒歩3~4分の場所にある道の駅内の温泉。つい先日までここは名前を「関の庄温泉」と言いましたが、改装に伴って名前をかえました。(でも値上がりはしていないという現代では涙ものの温泉)。 9:00~22:00 200円 無休
徒歩4分

秋田県 温泉名(施設名) 所在地 概  要 利用時間 料金 備考
八森いさりび温泉
はたはた館
五能線
秋田白神駅
  全国でもぶっちぎりの眺望と温泉の二拍子がそろっているローカル線。日本海と岩木山の威容とその麓の伸びやかな山裾風景など海も山も極上の風景が楽しめ、途中不老不死温泉やみちのく温泉・ウェスパ椿山などの眺望絶景温泉と森田温泉や板柳温泉などのシブイ公衆浴場・旅館なども巡れるスーパー路線の秋田県川の駅前温泉が八森いさりび温泉です。ここは駅前の温泉お名前にふさわしい施設で本当にホームと駅舎の真ん前にあり、駅の施設と国道を挟んで向かい合っていますが、駅からダイレクトに通路(歩道橋みたいなもの)で行き来できます。内湯からの海の眺望もなみだもの。 9:00~22:00 400円 無休
徒歩1分
中通温泉 こまちの湯
ドーミーイン 秋田
奥羽本線
秋田駅
  のみ不可が多いドーミーインチェーンの中で例外的に外来可能であるホテル。 15:00~22:00 900円 無休
徒歩5分
院内温泉
ほっと館
奥羽本線
院内駅
  駅の真ん前にある老人憩いの家を改装して建てられた温泉。ここも窓外には線路が見渡せ、列車が見えます。 9:00~21:00 400円 月休
徒歩5分
横手駅前温泉
ゆうゆうプラザ
奥羽線
横手駅
  ちょっとお高いですが、このコンテンツの趣旨は駅から至近ということなのでご勘弁を。 8:30~22:00 900円 無休
徒歩4分
大内温泉
楠の湯
羽越線
羽後岩谷駅
  JRと道の駅が合体している羽後岩谷駅と道駅大内。この一大ジャンクションには敷地内に温泉もあります。車中泊派にも公共交通機関利用派にも非常に便利なこの温泉なのですが、残念ながらばりばりの「循環&塩素」です。緊急避難的な使用をお勧めしますです。 10:00~21:00 500円 無休
徒歩1分
岩城温泉
港の湯
羽越線
岩城みなと駅
  JRの岩城みなと駅から国道を挟んで向かい側にある道の駅に併設された温泉。駅から約300㍍ほどです。この温泉は極上湯に極上の眺望を誇り、それでいて実に静かな湯浴みができるという、なみだものの温泉です。こういう施設こそ秘湯と呼びたいです。 9:00~22:00 400円 無休
徒歩4分
大滝温泉
一陽旅館
花輪線
大滝温泉駅
  大滝温泉にはとむとむや軽井沢温泉といった日帰り施設がありますが、一応徒歩5分圏内だと最寄りの一陽旅館さんということになります。駅名に「~温泉」と文字が入っている駅はなるべく掲載したかったので、ちょっとむりやりですが、入れました。 時間不定
0186-52-2257
300円 不定休
徒歩3分
湯瀬温泉
ふれあいセンター
花輪線
湯瀬温泉駅
  湯瀬温泉駅の周囲には温泉街が広がっていますが、旅館のお値段は比較的敷居が高いところばかり。そんな中にあってなぜか公衆浴場は激安の200円。ここは内湯も露天もあり、200円ではなみだものです。 6:00~21:00 200円 不定休
徒歩5分
湯沢月山温泉 由利高原鉄道
川辺駅
  由利本庄市の公式HPにのっていたのですが、この温泉、実在するのでしょうか? ?:00~?:00 ?00円
由利の里交流プラザ
ゆりえもん
由利高原鉄道
前郷駅
  平成14年にできた公営の温泉。低料金なのに設備が充実し、休憩や食事などもできる。由利高原鉄道は早くに第三セクターに転換されたかつての国鉄のローカル線で、周囲は人も少なくどの駅も秘境駅の趣です。
  
※自治体は“温泉”と称していますが、天然温泉ではないようです。
8:30~21:00
0184-53-2651
300円 毎月第1
・3火休
徒歩3分
森吉あゆの里温泉
あゆっこ
秋田内陸
縦貫鉄道
米内沢駅
  やはり最近誕生した安価な日帰り温泉。なんでも鮎の養殖のため、井戸を掘ったところ温泉が出てしまったとのこと。施設は宿泊もでき、鮎を使った食事もできるお食事どころも備えた大きなものです。 6:00~22:00 350円 無休
徒歩5分
森吉温泉
クウィンス森吉
秋田内陸
縦貫鉄道
阿仁前田駅
  第三セクター転換路線としては孤軍奮闘している秋田内陸縦貫鉄道の途中駅阿仁前田駅の駅舎内(二階)にある温泉施設。わざわざ列車を途中下車してまでも寄る価値のある温泉です。 10:00~21:00 450円 1月休
徒歩0分

岩手県 温泉名(施設名) 所在地 概  要 利用時間 料金 備考
川尻温泉
ほっとゆだ
北上線
ほっとゆだ駅
  北上線の駅自体が温泉となっており、駅名が後から温泉施設名に変更になってしまった珍しい例をもつ施設(ちなみに旧駅名は「陸中川尻駅」で川尻温泉の名はここに由来します)。トイレはありませんが、駅は敷地にゆとりがあり、温泉から出た後は車中泊も可能でした。朝は列車のディーゼル音や汽笛の音で早起きできます(笑)。 7:00~21:00 200円 2水休
徒歩0分
錦秋湖温泉
穴ゆっこ
北上線
ゆだ錦秋湖駅
  湯田温泉郷にある「ゆっこシリーズ」の公衆浴場担当の施設。(ちなみにもうひとつは“砂ゆっこ”といいます)。穴ゆっこの周囲には錦秋湖という紅葉で有名なダム湖が広がっていて、対岸にはこれまた温泉ファンに有名な高速道路のSAの温泉「錦秋湖温泉・峠山の湯」もあります。 8:00~21:00 250円 2月休
徒歩3分
たねいちスパ
ステラマリン
八戸線
種市駅
  海沿いにあるスーパー銭湯的なイメージの日帰り湯。岩手県の温泉は意外に高額な場所が多いので、400円を切っている値段は大変ありがたい。 5:00~21:00 390円 無休
徒歩3分

山形県 温泉名(施設名) 所在地 概  要 利用時間 料金 備考
まほろば温泉
高畠太陽館
奥羽線
高畠駅
  駅構内にある激安温泉。循環・加熱の温泉なので料金的にはかなりがんばっていルと思われるが、塩素はかなり来ている(笑)。施設的にはこざっぱりした公衆浴場という感じで鉄道旅の人にはシャワーなどもあり安くて極めて便利。でも塩素。 7:00~22:00 300円 2月休
徒歩0分
寒河江温泉
ホテル高島屋
左沢線
南寒河江駅
  新寒河江温泉と同様の期待をしてしまうと思いますが、こちらは施設によって使用しているお湯が違うようです。高島屋さんは冷鉱泉加熱でお湯の使い方は?かもしれません。ここも駅近の趣旨で載せました。ちなみに寒河江駅からも南寒河江駅からも同程度の距離にある「新寒河江温泉・寒河江市民浴場」は南寒河江駅から徒歩15分程度です。この温泉は近隣では最も湯が良く、最も安価な温泉として知られています。寒河江訪問の折にははずしたくない場所の一つです。 10:00~16:00
0237-86-4636
300円 無休
徒歩1分
寒河江温泉
ホテルシンフォニー
左沢線
寒河江駅
  今回の調査で発見した“超穴場”の温泉。こちらは新寒河江温泉のような褐色の湯を注ぐ掛け流しの施設なのですが、その営業時間はなんと24時間営業のファミレス並み。電話で現在の情報を問い合わせたのですが、右記の通り、夜中もフロントに人がいて入浴を受けていただけるとのこと。これは車中泊派にとっては非常にうれしい温泉です。更に寒河江駅周辺には温泉を引く旅館やホテルが比較的集中しており、徒歩ではしごができるようです。 10:30~7:30
0237-86-2131
500円 無休
徒歩2分
左沢温泉
湯元旅館
左沢線
左沢駅
  風光明媚なローカル盲腸線の終着駅のそばにあるなんて、もうそれだけで鉄道ファンには悶絶ものの温泉。冷鉱泉加熱の宿で、最上川のほとりに建ち、のんびりした大自然に囲まれています。しかし残念ながらここはいわゆる「のみ不可」の宿らしく、素泊まり4000円~ということでした。 日帰りなし 素泊まり
4000円~
無休
徒歩5分
東根温泉
オオタ湯
奥羽本線
東根駅
  東根温泉の公衆浴場オオタ湯が新築移転し駅近となりました。今まで辰巳湯が最寄りで、そうなると若干きつかったのですが、ぎりぎり徒歩5分圏内のようです。ただし、・・・どうもかなりの塩素温泉になってしまったようです。 6:00~22:00 350円 1月休
徒歩5分

宮城県 温泉名(施設名) 所在地 概  要 利用時間 料金 備考
女川温泉
ゆぽっぽ
石巻線
女川駅
  これぞ駅前温泉の醍醐味。本当に駅の真ん前にある温泉。最近できたばかりの温泉で、残念ながら太平洋岸なので冷鉱泉を加熱しているようですが、これをソーラー発電で加熱しているという変わり種温泉です。 9:00~21:00 500円 月休
徒歩1分
天然温泉 萩の湯
ドーミーイン仙台駅前
東北本線
仙台駅
  ドーミーインチェーンの一角。 日帰り利用なし
(のみ不可)
6500円~ 無休
徒歩4分
ルートイン古川駅前 東北本線
古川駅
  ルートインチェーンの一角。HPによれば今月中に天然温泉になるらしい。 日帰り利用なし
(のみ不可)
6200円~ 無休
徒歩2分
鳴子温泉
滝の湯
陸羽東線
鳴子温泉駅
  泉質の百貨店・鳴子温泉の湯を手軽に味わえる施設。白濁の硫黄泉を注ぎ、湯船も洗い場も肌触りのよい木製です。しかし鳴子は「泉質の百貨店」という異名は伊達ではなく、滝の湯だけに入浴して語るわけには参りません。基本ほとんどの宿が日帰り可能ですので、とろとろの湯、つるつるの湯、無色透明無味無臭の柔らかな湯、モスグリーンのアブラ臭温泉、などなど味わい倒してください。 7:30~22:00 150円 無休
徒歩5分
鳴子御殿湯温泉 陸羽東線
鳴子御殿湯駅
  駅の周辺はいわゆる東鳴子温泉と呼ばれていました。というか、恐らく鳴子御殿湯という名称はそれほど一般的になっていないのではないかなと感じています。駅の周辺には徒歩5分圏内に立ち寄り可能旅館が数軒あり、この中でも高友旅館はアブラ臭温泉として全国有数ですし、田中温泉はシブ系の怪しい湯治宿(失礼)としては超一流です(笑)。駅から一番近いのは初音旅館さんですが日帰りは不確実なようです。 ?:00~?:00 ?00円 徒歩
2~5分

福島県 温泉名(施設名) 所在地 概  要 利用時間 料金 備考
鏡石温泉
扇屋会館
東北本線
鏡石駅
  駅前温泉旅館という感じの立地で徒歩1分以内とこのコンテンツには誠にふさわしいのですが・・・・。どうもお湯は特徴がなく、おまけに循環のようで・・・。ただ、この駅周辺には温泉ファンには名高い「不動温泉ホテルマルナカ」と「新菊島温泉」があります。マルナカは徒歩10分。新菊島温泉は3㎞とやや離れていますが、公共交通機関利用派の方がひるむような距離ではありません。ここへお越しの際にはセットでどうぞ。 9:00~21:00 300円 無休
徒歩1分
飯阪温泉
導専の湯
福島交通
飯坂温泉駅
  魂のふるさと・飯坂温泉。当研究所が温泉巡りで最も重視する外湯巡りが手軽にできる温泉地です。現在温泉街に8軒、やや離れて1軒あります。後々統合されて数が減るかもしれませんし、風情ある昔からの湯小屋が新調されようともしていますが、駅を中心にして温泉街に様々な共同湯が点在する場所というのはやはり当研究所の魂のふるさとなのです。 6:00~22:00 200円 金休
徒歩4分
磐梯熱海温泉
小松屋旅館
磐越西線
磐梯熱海駅
  まさに駅前温泉。駅の真ん前に小松やさんがあります。磐梯熱海温泉も上記飯坂温泉同様、はしご湯が楽しめる温泉街を持っています。駅の周囲には他にも徒歩5分圏内に旅館があり、更に公衆浴場・元湯もあります。元湯は時間帯によって料金が変化する施設で、16:00を過ぎると20:00までなんと200円で入浴できます。 10:00~16:00 600円 無休
徒歩1分
小町温泉
磐山荘廣田屋
磐越東線
小野新町駅
  400年の歴史を誇る天然自噴温泉。宿は二種類の源泉を引き、赤湯は美しい夕日色の湯です。日帰り入浴は宿泊客の数により受け入れが決まるそうですので、必ず事前に確認してから行ってください。右記の時間は受け入れられる場合の時間です。
           0247-72-2819  
10:00~16:00
17:00~20:00
?00円 無休
徒歩4分
要田温泉
要田温泉旅館あぶくま保養センター
磐越東線
要田駅
  小さな内湯一つの温泉。冷鉱泉を加熱して使用いている。茶色の湯を注ぐ。 8:30~20:30
0247-62-6381
400円 無休
徒歩5分
夜の森さくらの温泉
リフレ富岡
常磐線
夜の森駅
  3セク運営の公営の温泉。塩化物泉を注ぎ、湯口ではっきりと塩分を感じる湯。 10:00~21:00
0240-22-6366
500円 1・3月休
徒歩3分
滝ノ原(会津高原)温泉
夢の湯
野岩・会津鉄道
会津高原尾瀬口駅
  温泉ファンにはおなじみの温泉。こういう温泉はほっとします。 10:00~20:00 500円 2・4木休
徒歩5分



栃木県 温泉名(施設名) 所在地 概  要 利用時間 料金 備考
中三依温泉センター
男鹿の湯
野岩鉄道
中三依温泉駅
  みよりふるさと体験村内にある温泉施設。中規模の内湯が一つあるのみのシンプルな構成。 10:00~21:00 500円 3金休
徒歩3分
鬼怒川温泉
鬼怒川公園岩風呂
東武鉄道
鬼怒川公園駅
  こちらも温泉ファンにはおなじみの鬼怒川温泉の顔ともいえる日帰り温泉。施設は露天岩風呂のみとなります。 10:00~20:30
0288-76-2683
500円 火休
徒歩5分

群馬県 温泉名(施設名) 所在地 概  要 利用時間 料金 備考
上牧温泉
風和の湯
上越線
上牧駅
  駅から100~200㍍ほどにある公営の温泉。 10:00~21:00
0278-72-1526
550円 3木休
徒歩3分
川角温泉
常生館
上越線
上牧駅
  風和の湯の利根川を挟んで対岸にあり、恐らく駅から徒歩で5分出来られる(と思う)。こちらからは風和の湯と利根川にかかる吊り橋が見える。湯は独自源泉で、加温。 10:00~21:00 350円 無休
徒歩5分
湯桧曽温泉
もちや旅館
上越線
湯桧曽駅
  下記紫明荘と駅の目の前に2軒も日帰り可能な宿が建つ湯桧曽駅全国的に貴重です。 15:00~17:00
0278-72-2480
500円 無休
徒歩1分
湯桧曽温泉
紫明荘
上越線
湯桧曽駅
  同上。 14:00~20:00
0278-72-3650
491円 無休
徒歩2分
高崎温泉
さくらの湯
上信電鉄
南高崎駅
  廃止された旧高崎温泉不動隠れの湯が2008年9月に復活しました。 11:00~22:00
027-386-4321
700円(平日)
800円
(土休日)
不定休
徒歩5分
猿川温泉
水沼温泉センター
わたらせ
渓谷鉄道水沼駅
  渡良瀬川に沿って走る全国的に見ても景色がよい鉄道線の上位に入ると思われるわたらせ渓谷鉄道の途中駅の構内にある温泉。途中他の駅には駅構内に列車レストランがあったり、トロッコ列車を走らせていたり、ユニークな企画を実施していたりと地元と一帯になって盛り上げを見せている鉄道会社です。 10:00~21:00
0277-96-2500 
500円 毎25日休
徒歩0分
小野上温泉
小野上温泉センター
吾妻線
小野上温泉駅
  こちらはまさに駅前温泉の名に恥じない駅のホームの真ん前にある温泉。但し温泉の施設の中でも入浴施設は一番駅から遠いので、ちょっと損した感じ?(笑)。駅の前に見えているのは小野上温泉の食堂部のようです。 9:00~21:00 400円
(2時間)
毎20日休
徒歩2分
金島温泉
富貴の湯
吾妻線
金島駅
  意外や実力派の公衆浴場タイプの日帰り湯。湯は濁りで露天もある。若干加熱していますが、半循環もなしでかけ流しているとのこと。 10:00~21:30
0279-23-0001
400円 毎15日休
徒歩5分
嬬恋温泉
つまごい館
 
吾妻線
大前駅
 
  鉄道ファンにも、温泉ファンにもあまりにも有名なまさに駅前温泉の代名詞的存在。これほどの温泉が眺望豊かなローカル盲腸線の終着駅の真ん前に建っているなんて。欲を言えば、一日4時間(11:00~15:00)で良いですので、日帰り入浴タイムをもうけていただければなあと勝手に思う主任研究員でした。 日帰り利用なし
(のみ不可)
8800円~ 無休
徒歩1分
磯部温泉
恵みの湯
信越本線
磯部駅
  残念ながら循環ですが、はっきりと塩分を感じる素性の良い湯を使用しています。施設は比較的新しく、大きな露天もあり、開放的な雰囲気です。 10:00~21:00
027-385-1126
500円
(3時間)
2・4火休
徒歩5分

茨城県 温泉名(施設名) 所在地 概  要 利用時間 料金 備考
温泉
  思い出の温泉。 12:00~21:00 200円 水休
徒歩分
温泉
  思い出の温泉。 12:00~21:00 200円 水休
徒歩分
温泉
  思い出の温泉。 12:00~21:00 200円 水休
徒歩分
温泉
  思い出の温泉。 12:00~21:00 200円 水休
徒歩分
温泉
  思い出の温泉。 12:00~21:00 200円 水休
徒歩分

千葉県 温泉名(施設名) 所在地 概  要 利用時間 料金 備考
鋸山金谷温泉
かぢや旅館
内房線
浜金谷駅
  黄色いとっても濃い塩化物泉。 10:00~23:00
0439-69-2411
500円 不定休
徒歩5分
楽天地天然温泉
法典の湯
武蔵野線
船橋法典駅
  東京湾に近いだけあり、古代の海水が化石化してできた温泉がわき出る。オレンジの夕日色の湯は塩辛い。 9:00~25:00
(平日は10時~)
650円(平日)
750円(土休日)
無休
徒歩5分

埼玉県 温泉名(施設名) 所在地 概  要 利用時間 料金 備考
百観音温泉 鷲宮町
西大輪
  数年前に掘削された極上の湯。ここも清河寺温泉同様、7~8年前以前はしばらく仮設温泉として300円で営業していました。現在は1度の改装も経て更に余裕の施設となり、アクセスの便利さも手伝って土休日は激混みとなる大人気の温泉です。湯は塩辛炭酸湯で、秋田県の日本海沿いによく見られる黄色またはオレンジ色の甘い薬品臭がする強塩泉が掛け流しで注がれます。当研究所的には「湯」と「料金」と「施設」のバランスを考えると埼玉で最もお勧めの温泉の1つといえます。 8:00~23:00
0480-59-4126
700円 3火休
別浴
よしかわ天然温泉
ゆあみ
武蔵野線
吉川駅
  黄色いとっても濃い塩化物泉。 10:00~23:00
048-982-2647
850円 不定休
徒歩1分
羽生温泉
華のゆ
東部伊勢崎線
羽生駅
  ルートイン系のホテル、グランティア羽生に付属した日帰り温泉。 10:00~24:30
048-560-4126
750円(平日)
900円
(土休日)
無休
徒歩3分

東京都 温泉名(施設名) 所在地 概  要 利用時間 料金 備考
楽天地天然温泉
グランドサウナ
総武本線
錦糸町駅
  ちょっと高いが東京ではこれ以上は考えにくい駅前温泉。本当に駅舎の真ん前だ~~。 24H 2300円 無休
徒歩1分
河辺温泉
梅の湯
青梅線
河辺駅
  まさに駅の真ん前、TOUKYUストアの隣に出現した新興の温泉。2007年12月に産声を上げた日帰り湯は、地元の人で常ににぎわっているそうです。 10:00~23:30
0428-20-1026
840円 無休
徒歩1分
ゆ~シティ蒲田 京浜東北線
蒲田駅
  典型的な東京の黒湯の温泉。大田区にはいろいろな黒湯銭湯があります。 11:00~24:00 450円 火休
徒歩5分

神奈川県 温泉名(施設名) 所在地 概  要 利用時間 料金 備考
千年温泉 南武線
武蔵新城駅
  俗に“横浜の黒湯”と呼ばれる冷鉱泉加熱の銭湯。この手の銭湯にしては珍しく露天などもあり、くつろげる。 13:30~24:30
(休日は11時~23時)
時の銭湯料金 金休
徒歩5分
鶴巻温泉
日帰り温泉 ゆたか
小田急線
鶴巻温泉駅
  旅館が営業形態を変えて日帰り湯となった施設。なので、元々長めの入浴時間を想定してあるらしい。休憩も様々な食事付きの者が用意されており、元旅館だけあって、美味との評判である。やや加熱の自家源泉掛け流し。 11:00~20:00 1050円 水休
2・4木休
徒歩5分
横浜天然温泉
くさつ
京浜急行電鉄
井土ヶ谷駅
  以前は横浜の歴史ある銭湯として有名だった草津湯がリニューアルオープン。でも料金は控えめなのがうれしいです。 12:00~23:00
(土休日は10時~)
400円 月休
徒歩5分
塔ノ沢温泉
上湯温泉大衆浴場
箱根登山鉄道
塔ノ沢駅
  箱根の共同湯・公衆浴場の中でも1・2を争う風情の激シブ温泉。 9:00~21:00 450円 水休
徒歩5分
宮ノ下温泉
太閤湯
箱根登山鉄道
宮ノ下駅
  箱根の共同湯・公衆浴場で当研究所一押しの温泉。行くべし。 7:00~21:00 300円 1・11・21休
徒歩5分
箱根早雲山温泉 箱根登山鉄道
鋼索線
早雲山駅
  様々な特徴を有した温泉。ロープウェイ駅の駅近温泉という意味でも是非掲載したかった。(実際の道程は早雲山駅からひたすら急坂の登りなので徒歩5分という表示はきついかもしれません)。この温泉はマップ中の「大雄山最乗寺箱根別院」というお寺の中にある温泉です。お布施をすることによって一般の方も入れるようになっています。なので、入浴時にいくら支払うかはご自身の信心に従ってください。源泉は50度強を有しており、掛け流し、内湯は男女別ですが、露天は混浴です。山の斜面に建っており、基本眺望は開けている方なので、露天はもとより、ガラス張りの内湯も展望風呂といっても良いような趣です。行くべし。(入浴は120分以内を目安としてマナーを守って利用してください) 11:00~15:00 500円以上
(お布施形式)
不定休
徒歩5分

静岡県 温泉名(施設名) 所在地 概  要 利用時間 料金 備考
熱海温泉
田原湯
東海道本線
熱海駅
  静岡県ではまず紹介したい駅前温泉の代表格。本来熱海には大温泉地・歓楽街などのイメージがありますが、それらとは一線を画す、まさに住民の方の毎日の生活の中にとけ込んだ「生活温泉」としての共同湯があちこちにあるのですが、年を追うごとに一軒又一軒と減っている中、がんばって営業しています。 14:00~22:00 500円 水休
徒歩2分
宇佐美温泉
宇佐美ヘルスセンター
伊東線
宇佐美駅
  同じく伊豆を代表する駅前温泉の1つ。ここは伊東温泉の公衆浴場マップで一括りにされているが、別の温泉と考えたほうがしっくり来る。 14:00~20:00 350円 月休
徒歩1分
伊東温泉
湯川第一浴場 子持湯
伊東線
伊東駅
  同じく伊豆を代表する駅前温泉の1つ。当研究所的には全国的にもナンバー1候補の1つとも感じている。まさに駅の真前の立地にあり、こぢんまりとした大きさ、安価な入浴料金、ざっかけない生活温泉であること、塩素が香らず、掛け流し感が強いことなどなど魅力はつきない(これで独自源泉・敷地内湧出+個性泉だったら非の打ち所がなかったかもしれない)。湯はやや遠方から引き湯され、混合して使用されているらしい。 14:00~21:30 200円 月休
徒歩1分
韮山温泉
天城荘
伊豆箱根鉄道
伊豆長岡駅
  伊豆長岡温泉にもいくつか公衆浴場があるが、駅から近いとなると韮山温泉となる。 10:00~20:00 500円 無休
徒歩3分
焼津黒潮温泉
駅前健康センター
東海道本線
焼津駅
  焼津駅極近くにある温泉センター。いわゆる関東で言うところの健康センターのイメージそのままの施設。51度の加温の必要のない湯が湧く。なお、もう少し安く・・・とお考えの向きには駅から逆方向(北口に出て東京方向へ5分)へ行った先には400円で入浴できる湯元なかむら館もある。(13:00~20:00・月休)。熱海の共同湯をそのまま持ってきたような湯と佇まいだ。 24H 1000円 無休
徒歩2分
川根温泉
ふれあいの泉
大井川鉄道
川根温泉
笠間渡駅
  風光明媚な観光鉄道路線として知られる大井川鉄道の途中にある道の駅を中心にした一大レジャーゾーンに居を構えるいわば「ダブル駅前温泉」。道の駅川根温泉は駅を中心に広がっているからです。 9:00~21:00 500円 1火休
徒歩5分

山梨県 温泉名(施設名) 所在地 概  要 利用時間 料金 備考
国母駅前温泉
健康ハウス
身延線
国母駅
  ここは名称からするとやや駅から距離がありますが、施設は温泉掛け流しで立派なものです。ちなみに当研究所の所員の方ならば、国母というと普段着の温泉でも放映された公衆浴場国母温泉を思い浮かべると思いますが、ちょっと離れています。 10:00~24:00
055-275-7132
500円
(3時間)
無休
徒歩2分
内船温泉
なんぶの湯
身延線
内船駅
  思い出の温泉。 12:00~21:00 200円 水休
徒歩5分
塩之沢温泉 身延線
塩之沢駅
  思い出の温泉。 12:00~21:00 200円 水休
徒歩5分



長野県 温泉名(施設名) 所在地 概  要 利用時間 料金 備考
いいやま湯滝温泉 飯山線
上境駅
  温泉ファンには古くからなじみのある日帰り湯。悠久の流れを誇る日本最長の河川信濃川の中流域を流れる“千曲川”のほとりにある、まさに駅近温泉の鏡の一つ。周囲はのどかな雰囲気で民家も少なく、鉄道の景色も国道を走るドライブの景色も良くてすばらしいところです。温泉は露天付きの日帰り湯。 10:00~22:00 400円 火休
徒歩3分
海の口温泉
湯元ホテル 和泉館
小海線
佐久海の口駅
  佐久海ノ口駅周辺に広がる冷鉱泉加熱の温泉宿群が海ノ口温泉です。一応テーマに沿って駅から一番近い温泉を書きましたが、このほかに徒歩圏に2軒あり、どこも500円で日帰りできるようです。(但し3軒とも独自源泉で泉質も違う模様)。更にちょっと離れると更に2軒あるとのことです。 8:00~20:00 500円 無休
徒歩5分
湯田中温泉
楓の湯
長野電鉄
湯田中駅
  こちらも他に表現の使用のない文字通りの駅前温泉。湯町・温泉街という表現がぴったり来る湯田中・渋温泉郷にあって、このようなローカル私鉄の駅前に無料の足湯と安価な公衆浴場があるというのは“旅情がある”という以外どのような表現方法があるだろうか。加えて、鉄道ファンには非常に感慨深い出来事が2006年に起こった。それは小田急線の一番古いロマンスカーの車両を中古で買い入れ、長電を走り出したことだ。この為、湯田中駅の名物であったスイッチバックは消滅してしまったが、信州ののどかな景色の中をロマンスカーで走行するという楽しみが増えた。 10:00~21:00 300円 1火休
徒歩1分
大室温泉
まきばの湯
長野電鉄
大室駅
  地元密着型の日帰り湯。内湯と露天がありますが、露天からの眺めは善光寺平を見晴らしすばらしいものとなっています。 9:00~22:00 500円 2・4月休
徒歩5分
白馬温泉
白馬ロイヤルホテル
大糸線
白馬駅
  ちょっと無理矢理の掲載(笑)。どうしても白馬は入れたかったのだが、温泉入浴可能で徒歩5分はここが限界。(みみずくだと10分弱かかる)。でもここ白馬なのにローリーで循環なんですよねえ。(やっぱ意味ないかなこの掲載は?) 6:00~9:00
10:30~23:00
650円 無休
徒歩5分
上諏訪温泉
上諏訪駅足湯
中央本線
上諏訪駅
  我々アラフォー世代にはなみだものの上諏訪駅構内にあった露天風呂。かつて夜行列車全盛の頃は中央本線にも“ムーンライト号”の様な青春18切符で利用可能な夜行列車が走っておりました。上諏訪到着は朝6時頃。列車降りて上りホームに行きさえすれば無料の温泉があったのです。(ちなみにこの列車新宿発は23:55。つまり新宿ー中野間の切符を購入しておけば、翌日の18切符に切り替わるという夜行列車の中でも最もコストパフォーマンスに優れている列車の一つでした)上諏訪の豊富な湯はこのような所にも恩恵をもたらしていたのですね。時は移り変わり、利用者の便を考えて、上諏訪駅の露天風呂は“足湯”へと変わりました。
  
※この施設は入浴用ではありませんが、管理人の思い入れからあえてのせてあります。
9:00~21:00 入場券購入
(乗車券でも可)
無休
徒歩0分
上諏訪温泉
まるみつ百貨店なごみの湯

※2012.02.20閉店
中央本線
上諏訪駅
  世にも珍しい百貨店内にある温泉。あの珍温泉の宝庫別府温泉でさえも、百貨店内にある温泉は存在しないはずです。そんな全国で唯一無二の存在である“まるみつ温泉”はまんま駅前温泉でもあるのです。 残念ながら廃止されました。 10:00~19:00 500円 無休
徒歩1分
龍泉の湯 飯田線
平岡駅
  長野県の天竜川沿いに走る飯田線は日本のローカル線の中でも頂点を極める路線の一つです。沿線の眺望と「ただ乗っただけでそれを旅と呼ぶことができる」長さ(のり通すと乗車時間のみで6時間ほどとなります)があり、北海道の釧網本線、青森の五能線、九州大分・熊本間の豊肥本線などとともにたたえられるべき路線です。ここに2001年天龍村の観光拠点とすべく、途中駅の平岡駅が宿泊もできる温泉付きの「龍泉閣」として生まれかわりました。山間部であるにもかかわらず、宿泊施設併設であるからこその夜22時までの営業時間は旅人にはうれしい限りです。 11:00~22:00
(平日は12:00~)
300円 無休
徒歩0分

新潟県 温泉名(施設名) 所在地 概  要 利用時間 料金 備考
糸魚川フォッサマグナ温泉
ホテル糸魚川
大糸線
姫川駅
  駅前の秘湯。大糸線で糸魚川の隣駅の姫川駅より100㍍(フロントまで徒歩で行っても5分かかりません)の距離にあります。大変豊富な灼熱の湯が注ぐビジネスユースにも用いることができるホテル糸魚川が建っています。ややジャスミン茶色の湯に、アブラ臭まで関知できる個性湯。今回は旅の途次宿泊で利用しましたが、素泊まり6千円でした。ホテルのグレードを考えるとかなりリーズナブルとの印象を受けました。 10:30~21:00 1000円 無休
徒歩2分
姫川温泉 大糸線
平岩駅
  ご存じ天空温泉である蓮華温泉の入り口となる駅・平岩。この駅には徒歩5分ほどの所に同じく名湯姫川温泉があります。豪雨による災害から、国道・JR線・温泉街と全てが復興してがんばっております。 ??:00~?:00
(旅館数軒・
宿によってまちまち)
?00円
(左に同じ)
徒歩5分
津南温泉
リバーサイド津南
飯山線
津南駅
  大糸線と比肩するほど風光明媚な場所を走る全国でも有数の“乗って楽しい”JR線・飯山線。途中には野沢温泉駅など全国でも1・2を争う名湯もありますが、駅前温泉と行ったらば、JR津南駅の二階に入っているリバーサイド津南でしょう。浴室の窓外には美しい緑を借景にした飯山線の線路が入っており、入浴しながら列車がみられるという鉄道ファン垂涎の温泉です。 10:00~21:00 500円 月休
徒歩0分
下条温泉
みよしの湯
飯山線
下条駅
  若干離れてはいますが、一応徒歩5分圏内なので、駅近温泉と言うことでお許しを。美しい色の湯をかけ流す、小規模な公衆浴場です。窓外には米所越後らしい田園風景が広がり、山の湯治場感のある湯です。 10:00~21:00 500円 年末年始休
徒歩5分
勝木ゆり花温泉 羽越線
勝木駅
  デイケアセンターも併設の福祉系の温泉。 9:00~21:30
0254-77-3991
350円 2木休
徒歩5分




以下工事中

富山県 温泉名(施設名) 所在地 概  要 利用時間 料金 備考
宇奈月温泉
宇奈月温泉会館
富山地方鉄道
宇奈月温泉駅
  旅館の日帰りを除けば、宇奈月温泉で唯一の外湯である温泉会館は極めてシンプルな公衆浴場です。 8:00~22:00 250円 月休
徒歩2分
温泉
  思い出の温泉。 12:00~21:00 200円 水休
徒歩分
温泉
  思い出の温泉。 12:00~21:00 200円 水休
徒歩分
温泉
  思い出の温泉。 12:00~21:00 200円 水休
徒歩分
温泉
  思い出の温泉。 12:00~21:00 200円 水休
徒歩分

石川県 温泉名(施設名) 所在地 概  要 利用時間 料金 備考
加賀の涌泉
ドーミーイン 金沢
北陸本線
金沢駅
  ドーミーインチェーンの一角。 日帰り利用なし
(のみ不可)
4000円位~ 無休
徒歩2分
芦城温泉
さくら湯
北陸本線
小松駅
  冷鉱泉加熱の温泉銭湯。 15:00~24:00 時の銭湯料金 火休
徒歩5分
温泉
  思い出の温泉。 12:00~21:00 200円 水休
徒歩分
温泉
  思い出の温泉。 12:00~21:00 200円 水休
徒歩分

福井県 温泉名(施設名) 所在地 概  要 利用時間 料金 備考
三国温泉
ゆあぽーと
えちぜん鉄道
三国芦原線
三国港駅
  こちらもローカル盲腸線が終着駅に、しかも海に向かってのびる鉄路が海に徒歩で行けるまでに延びている先にある、鉄道ファン垂涎の温泉です。九頭竜川河口と日本海を見晴らす展望風呂があります。ただ、どうして露天を作らなかったのでしょう?日本海の冬の気候をきらったのでしょうか? 10:00~22:00
0776-82-7096
500円 水休
徒歩5分
芦原温泉
せんとぴあ芦原
えちぜん鉄道
三国芦原線
あわら湯の町駅
  福井県を代表する温泉“芦原温泉”の外湯。施設は大規模なホール内にあり、温泉は天の湯と地の湯が定期的に男女交代で使用される。 10:00~22:00 500円 火休
徒歩5分
温泉
  思い出の温泉。 12:00~21:00 200円 水休
徒歩分

岐阜県 温泉名(施設名) 所在地 概  要 利用時間 料金 備考
花白温泉
花白の湯
明知鉄道
花白駅
  “駅前温泉の鑑”のような、まさに駅真ん前にある温泉。ローカル線の駅前温泉は皆こうであってくれると旅情があっていいのですが。但し湯は冷鉱泉加熱で、Eの付く香りが爆発しているそうです。 11:00~21:00 500円 月休
徒歩1分
日本まん真ん中温泉
子宝の湯
長良川鉄道
みなみ子宝温泉駅
  駅に併設された温泉。ホーム中央からダイレクトに温泉敷地内に入ります。かつては温泉ファンの間で噂の現代の秘湯であった日本まん真ん中温泉も、今では施設として整備され、普通の施設となりましたが、なんと驚くべき事に、長良川鉄道は会社として温泉に価値を見いだし、駅自体を新設してしまいました。昔のまん真ん中温泉しか知らない方は今の姿を見たら・・・・・驚くだろうなあ。
  
※鉄道利用者は入浴料が無料となり、別途入湯税50円を支払うことで入浴できます。
10:00~21:00
0575-79-4126
500円 金休
徒歩1分
神宝乃湯 新穂高
ロープウェイ
しらかば平駅
  新穂高ロープウェイの乗り継ぎに当たる鍋平高原駅としらかば平駅の中ほどにあるビジターセンター山楽館に併設の露天風呂。車でも来られるが、ロープウェイに乗ると温泉の割引が受けられるらしい(その代わりロープウェイ代がかかってしまうが)。新穂高らしく高温すぎる温泉が涌く(公式HPによれば源泉は87度で、湧水との熱交換で温度を下げた後、更に湧水を加水しているらしい)。 9:00~15:30
(夏は16時半まで)
0578-89-2254
600円 無休
徒歩5分
新穂高温泉
アルペン浴場
新穂高
ロープウェイ
新穂高温泉駅
  本家本元、新穂高温泉といったらば、ここアルペン浴場を思い出す方が多いでしょう。昔から様々な旅行雑誌や温泉誌に掲載されてきたこの温泉は1979年にできたとのことで、以来30年にわたって登山者を中心に親しまれてきました。なお、この温泉は入浴料は無料ですが、公共交通機関を利用してくる方は交通費が、マイカーなどで見えられる方は駐車場代500円がかかります。【但し30分以内の駐車なら無料】。よって温泉のみ目的の方にはちょっと感覚が異なる温泉ですので、ご注意を。(あくまでも公共交通機関を用いる山屋さんがその行き帰りに利用することを前提に作られております。どうしても無料温泉気分を味わいたい方は、ロープウェイ駅の1キロほど下流に無料Pがあります) 9:30~16:00 無料 無休
徒歩5分
温泉
  思い出の温泉。 12:00~21:00 200円 水休
徒歩分

愛知県 温泉名(施設名) 所在地 概  要 利用時間 料金 備考
富吉温泉
テルマ55
近鉄名古屋線
富吉駅
  長島温泉に近いこの辺周辺はご多分に漏れず、モール系の茶色い湯が涌いています。スーパー銭湯的な施設。 10:00~23:00
0567-95-5161
500円 無休
徒歩3分
温泉
  思い出の温泉。 12:00~21:00 200円 水休
徒歩分
温泉
  思い出の温泉。 12:00~21:00 200円 水休
徒歩分
温泉
  思い出の温泉。 12:00~21:00 200円 水休
徒歩分

三重県 温泉名(施設名) 所在地 概  要 利用時間 料金 備考
阿下喜温泉
あじさいの里
三岐鉄道
北勢線
阿下喜駅
  鉄道ファンには涙ものの「ローカル線の終着駅の駅前温泉」。三岐鉄道は旧近鉄線を譲り受け最近開業した会社で、路線は二本を有していますが、そのうち「北勢線」は全国的にも生き残っているのが極めて珍しい「軽便鉄道」でいわゆる“ナローゲージ”の鉄道です。(鉄でない方にはわかりにくいかもしれませんが、軽便鉄道とは線路の幅が90センチ弱しかない狭軌鉄道で、いわばおもちゃの国の鉄道のような車両で旅できると言うことなのです。当然幅が狭いと言うことだけでなく、車両自体が小振りなので天井も低く、愛嬌のあるかわいらしさは通常の鉄道とは一線を画します)。鉄道は桑名から20キロで終着の阿下喜駅に着きます。また、余談ですが、三岐鉄道は全国的にも大変珍しい通勤通学のアシストをしております。まず全国に先駆けて本格的な「パークアンドライド」を取り入れています。これは四日市など大都市圏へ通勤する方にマイカー通勤を最寄りの駅までに抑制してもらい、最寄り駅から鉄道利用していただくために、駅前駐車場の台数を確保すると同時に無料で開放する・・・というものです。カナダやアメリカの郊外で実施されているこの方式は、土地が限られる日本で導入するには企業側の相当な努力がないと難しそうですが、三岐鉄道の沿線では、普通に行われています。また、同様にオランダなどで普通に見られる“サイクルパス”も導入されています。これは電車に自転車ごと一緒に乗車できるもので、通学のみならず、周辺住民の方で買い物や通院などにも相当な利便性を発揮しているものと思います。沿線に住みたいと思わせるような工夫が随所になされています。 11:00~21:00 400円 木休
徒歩2分
温泉
  思い出の温泉。 12:00~21:00 200円 水休
徒歩分
温泉
  思い出の温泉。 12:00~21:00 200円 水休
徒歩分
温泉
  思い出の温泉。 12:00~21:00 200円 水休
徒歩分
温泉
  思い出の温泉。 12:00~21:00 200円 水休
徒歩分



和歌山県 温泉名(施設名) 所在地 概  要 利用時間 料金 備考
紀伊見温泉
国民宿舎 紀伊見荘
南海高野線
紀見峠駅
  平安の昔に建てられた高野山金剛峯寺へ向かう南海電鉄の高野線途中にある温泉。大阪府と和歌山県の県境付近の山深い場所にあり、ハイキングの基地として食事や温泉入浴を利用する方が多いらしい。 12:00~20:00 料金改定中
昔は400円
無休
徒歩5分
南紀勝浦温泉
丹敷の湯
紀勢本線
那智駅
  様々な公衆浴場を持つ勝浦温泉にまた1つ魅力ある温泉が加わった。丹敷の湯が駅舎の温泉として再オープンしたのだ。 13:00~22:00 600円 月休
徒歩30秒

滋賀県 温泉名(施設名) 所在地 概  要 利用時間 料金 備考
温泉
  思い出の温泉。 12:00~21:00 200円 水休
徒歩分
温泉
  思い出の温泉。 12:00~21:00 200円 水休
徒歩分
温泉
  思い出の温泉。 12:00~21:00 200円 水休
徒歩分
温泉
  思い出の温泉。 12:00~21:00 200円 水休
徒歩分
温泉
  思い出の温泉。 12:00~21:00 200円 水休
徒歩分

奈良県 温泉名(施設名) 所在地 概  要 利用時間 料金 備考
温泉
  思い出の温泉。 12:00~21:00 200円 水休
徒歩分
温泉
  思い出の温泉。 12:00~21:00 200円 水休
徒歩分
温泉
  思い出の温泉。 12:00~21:00 200円 水休
徒歩分
温泉
  思い出の温泉。 12:00~21:00 200円 水休
徒歩分
温泉
  思い出の温泉。 12:00~21:00 200円 水休
徒歩分

京都府 温泉名(施設名) 所在地 概  要 利用時間 料金 備考
天然わかさぎ温泉
笠置いこいの館
関西本線
笠置駅
  駅近くの設備充実の日帰り湯。 10:00~22:00 800円 1・3水休
徒歩3分
木津温泉
KTR木津温泉駅足湯
KTR(北近畿
たんご鉄道)
木津温泉駅
  木津温泉というと「しらさぎ荘」をご紹介申し上げたいところですが、現在ご主人が体調を崩されているらしく、休業中とのことです。伝承によれば1200年前に僧行基によって発見されたという千年温泉でもある木津温泉は「京都府最古の温泉」というキャッチフレーズもあります。 9:00~17:00 無料 無休
徒歩1分
嵐山駅構内足湯 京福電鉄嵐電
嵐山駅
  京都随一の観光名所の一つ、嵐山にある足湯。大観光地で一部とはいえ、優雅に温泉に体を浸しながらのんびりできるのはうれしいことです。 9:00~20:00 150円 無休
徒歩1分
天橋立温泉
知恵の湯
KTR(北近畿
たんご鉄道)
天橋立駅
  いや~知りませんでした。京都の天橋立の駅の真ん前に日帰り湯があったのですねえ。ここはいつの日にか行きたいものです。
  ※施設には駐車場がありません。地区の駐車場は有料ですが、駐車場利用券で割引制度あり。KTR利用者にも割引制度あり。
2:00~22:00(平日)
12:00~22:00(休日)
700円 水休
徒歩0分
温泉
  思い出の温泉。 12:00~21:00 200円 水休
徒歩分

大阪府 温泉名(施設名) 所在地 概  要 利用時間 料金 備考
堂島川温泉 天神の湯
ドーミーイン梅田東
東西線
大阪天満宮駅
  ドーミーインチェーンの一角。 日帰り利用なし
(のみ不可)
7000円位~ 無休
徒歩3分
天然温泉 田辺 地下鉄谷町線
田辺駅
  まさに駅前温泉。おまけにちょっと個性泉。同じ大都会にあっても東京とはひと味違うようです。 6:00~23:00 時の銭湯料金 水休
徒歩1分
温泉
  思い出の温泉。 12:00~21:00 200円 水休
徒歩分
温泉
  思い出の温泉。 12:00~21:00 200円 水休
徒歩分
温泉
  思い出の温泉。 12:00~21:00 200円 水休
徒歩分

兵庫県 温泉名(施設名) 所在地 概  要 利用時間 料金 備考
六甲おとめ塚温泉 阪神電鉄
石屋川駅
  兵庫県を代表する温泉銭湯の一つ。この界隈の温泉銭湯は意外なほど湯が良いことで定評があり、中でもこの温泉は温泉ファンの間でも固定ファンが多いことで知られています。自家源泉を使用した掛け流し、営業時間の長さが湯がある程度人気を物語っているもの(ニーズがあるということです)と思われます。 6:00~25:00 380円 無休
徒歩5分
城崎温泉
さとの湯
山陰本線
城崎温泉駅
  城崎温泉には多くの外湯があり、宿泊客は無料ではしごできます。中でこのさとの湯は駅舎の温泉というキャッチフレーズです。ちなみに城崎温泉には7つの外湯があり、1つ1つが大変立派な施設系の日帰り湯となっていて、徒歩で湯巡りできる範囲にこれだけの施設がそろっている所は全国的にも相当に珍しいと思います。施設ごとの入浴料金は最低でも1軒600円で、7つはしごすると5000円近くになります。なので宿泊すると7つ全てが無料になると言うのは信じられないサービスです。 7:00~23:00 800円 2・4木休
徒歩1分
灘温泉
六甲道店
東海道本線
六甲道駅
  チェーン店の様な名前ですが、実際には近距離に2軒あるだけの温泉です。ちなみにもう一軒は阪急・王子公園駅から徒歩10分程度の御堂筋店となります。なお、定休日は年に4回しか無く表記が長いので、直接公式HPをご覧ください。 6:00~25:00 380円
徒歩2分
天然温泉
クア武庫川
阪神電鉄
武庫川線
東鳴尾駅
  東京で言う下町の銭湯的な施設。温泉は露天風呂にのみ注がれている。 15:00~24:00 時の銭湯料金 木休
徒歩3分
浜田温泉
甲子園旭泉の湯
阪神電鉄
久寿川駅
  ちょっと濁り湯の贅沢な広さの温泉。甲子園球場からも徒歩で行けるそうです。 15:00~24:00 時の銭湯料金 水休
徒歩5分
蓬莱湯
湯元蓬莱 地湧の湯
阪神電鉄
尼崎センター
プール前駅
  敷地内に独自源泉を持つ温泉銭湯。ペット温泉もあり、ドライヤーまで使える豪華版。わんちゃんの方が高いのはなぜ? 14:30~23:30 360円 月休
徒歩3分



岡山県 温泉名(施設名) 所在地 概  要 利用時間 料金 備考
温泉
  思い出の温泉。 12:00~21:00 200円 水休
徒歩分
温泉
  思い出の温泉。 12:00~21:00 200円 水休
徒歩分
温泉
  思い出の温泉。 12:00~21:00 200円 水休
徒歩分
温泉
  思い出の温泉。 12:00~21:00 200円 水休
徒歩分
温泉
  思い出の温泉。 12:00~21:00 200円 水休
徒歩分

鳥取県 温泉名(施設名) 所在地 概  要 利用時間 料金 備考
船岡美人温泉 若桜鉄道
因幡船岡駅
  思い出の温泉。 10:00~22:00 500円 水休
徒歩5分
温泉
  思い出の温泉。 12:00~21:00 200円 水休
徒歩分
温泉
  思い出の温泉。 12:00~21:00 200円 水休
徒歩分
温泉
  思い出の温泉。 12:00~21:00 200円 水休
徒歩分
温泉
  思い出の温泉。 12:00~21:00 200円 水休
徒歩分

広島県 温泉名(施設名) 所在地 概  要 利用時間 料金 備考
温泉
  思い出の温泉。 12:00~21:00 200円 水休
徒歩分
温泉
  思い出の温泉。 12:00~21:00 200円 水休
徒歩分
温泉
  思い出の温泉。 12:00~21:00 200円 水休
徒歩分
温泉
  思い出の温泉。 12:00~21:00 200円 水休
徒歩分
温泉
  思い出の温泉。 12:00~21:00 200円 水休
徒歩分

島根県 温泉名(施設名) 所在地 概  要 利用時間 料金 備考
出雲駅前温泉
らんぷの湯
山陰本線
出雲市駅
  特急も止まる大観光地にある駅の真ん前にも非常に優秀な温泉が湧いていました。このような温泉にわずか600円で日帰り利用させていただけるのは幸せと言うほかありません。 10:00~22:00 600円 水休
徒歩1分
潮温泉 山江線
潮駅
  思い出の温泉。 12:00~21:00 200円 水休
徒歩5分
温泉
  思い出の温泉。 12:00~21:00 200円 水休
徒歩分
温泉
  思い出の温泉。 12:00~21:00 200円 水休
徒歩分
温泉
  思い出の温泉。 12:00~21:00 200円 水休
徒歩分

山口県 温泉名(施設名) 所在地 概  要 利用時間 料金 備考
ルートイン徳山駅前 山陽本線
徳山駅
  ルートインの一角。 日帰り利用なし
(のみ不可)
5600円~ 無休
徒歩3分
湯の峠温泉 美祢線
湯の峠駅
  JR美祢線で厚狭駅から一駅のところに湯の峠(ゆのとう)駅があり、その南150㍍付近にある一軒宿の岡田旅館。駅の風情、周囲の風情、アプローチの確かさ、旅館の風情と非の打ち所のないポイントと聞き及んでおります。 8:30~19:00 400円 6.16.26休
徒歩3分
温泉
  思い出の温泉。 12:00~21:00 200円 水休
徒歩分
温泉
  思い出の温泉。 12:00~21:00 200円 水休
徒歩分
温泉
  思い出の温泉。 12:00~21:00 200円 水休
徒歩分

愛媛県 温泉名(施設名) 所在地 概  要 利用時間 料金 備考
石鎚温泉 予讃線
石鎚山駅
  いや~物を知らないというのは怖いものです。愛媛県も何度か旅したことありましたが、こんな駅前温泉あったのですねえ。入浴も宿泊も手頃な料金の上、国道沿いで営業時間は24時まで。んでもって500円↓切ってるとは!!お値打ち物です。 8:00~24:00 450円 無休
徒歩1分
湯ノ谷温泉 予讃線
石鎚山駅
  上記駅前温泉の番外編とも言うべき施設。本来徒歩10分ですと割愛するところなのですが、HPも含めて何とも良心的カツ当研究所の好みの温泉ぽいので載せておきます。宿泊も安めです。距離は一キロ弱。本当は10分でもきついかも(笑)。
  湯ノ谷温泉は四国では道後温泉に続く歴史の古さで一説には6世紀には書物に登場したという話です。自然湧出の冷鉱泉を薪にて加熱後、掛け流し。
8:30~22:00 330円 無休
徒歩10分
温泉
  思い出の温泉。 12:00~21:00 200円 水休
徒歩分
温泉
  思い出の温泉。 12:00~21:00 200円 水休
徒歩分
温泉
  思い出の温泉。 12:00~21:00 200円 水休
徒歩分



佐賀県 温泉名(施設名) 所在地 概  要 利用時間 料金 備考
温泉
  思い出の温泉。 12:00~21:00 200円 水休
徒歩分
温泉
  思い出の温泉。 12:00~21:00 200円 水休
徒歩分
温泉
  思い出の温泉。 12:00~21:00 200円 水休
徒歩分
温泉
  思い出の温泉。 12:00~21:00 200円 水休
徒歩分

福岡県 温泉名(施設名) 所在地 概  要 利用時間 料金 備考
ルートイン博多駅前 鹿児島本線
博多駅
  ルートインはどこにでもあるなあ。 日帰り利用なし
(のみ不可)
6950円~ 無休
徒歩1分
温泉
  思い出の温泉。 12:00~21:00 200円 水休
徒歩分
温泉
  思い出の温泉。 12:00~21:00 200円 水休
徒歩分
温泉
  思い出の温泉。 12:00~21:00 200円 水休
徒歩分
温泉
  思い出の温泉。 12:00~21:00 200円 水休
徒歩分

大分県 温泉名(施設名) 所在地 概  要 利用時間 料金 備考
温泉
  思い出の温泉。 12:00~21:00 200円 水休
徒歩分
温泉
  思い出の温泉。 12:00~21:00 200円 水休
徒歩分
温泉
  思い出の温泉。 12:00~21:00 200円 水休
徒歩分
温泉
  思い出の温泉。 12:00~21:00 200円 水休
徒歩分
温泉
  思い出の温泉。 12:00~21:00 200円 水休
徒歩分

長崎県 温泉名(施設名) 所在地 概  要 利用時間 料金 備考
有玉温泉
マルマサ
島原鉄道
島鉄湯江駅
  ローカル私鉄として様々な魅力を持つ島原鉄道。当研究所も25年ほど前に国鉄線全線完乗を目指していたときに端から端まで乗り通りました。ちょっと江ノ島の江ノ電を思い起こさせる海があちこちで見える生活にとけ込んだ路線の沿線には魅惑的な温泉がちらほらあり、中でもここ有玉温泉は湯量が多く、ぬるめで(九州の場合ぬるめがうれしい。ただし加温線浴槽もあり)、小さく鄙びており、駅前温泉として特A級の実力を持っております。 12:00~21:30 300円 月休
徒歩1分
温泉
  思い出の温泉。 12:00~21:00 200円 水休
徒歩分
温泉
  思い出の温泉。 12:00~21:00 200円 水休
徒歩分
温泉
  思い出の温泉。 12:00~21:00 200円 水休
徒歩分
温泉
  思い出の温泉。 12:00~21:00 200円 水休
徒歩分

熊本県 温泉名(施設名) 所在地 概  要 利用時間 料金 備考
天然温泉 六花の湯
ドーミーイン熊本
市電熊本交通局
上熊本線
西辛島町駅
  熊本は市電があるので半ば反則気味(本来はJR熊本駅で見つけたかった)ですが、裏手に徒歩で行ける距離に熊本城まで鎮座ましましてるので、まあ旅という観点からも便利だし、市電で行くというのも旅情があるので載せておきます。 日帰り利用なし
(のみ不可)
096-311-5489
7000円位~ 無休
徒歩2分
天然温泉 旅人の湯
ルートイン熊本大津駅前
豊肥本線
肥後大津駅
  宿泊者絶賛の掛け流し温泉のビジホ。湯は緑がかった笹濁りで38.5度わずかに加熱して供しています。 日帰り利用なし
(のみ不可)
096-292-0611 
5300円~ 無休
徒歩3分
阿蘇下田城ふれあい温泉 南阿蘇鉄道
阿蘇下田城ふれ
あい温泉駅
  旧国鉄高森線から移行した南阿蘇鉄道の途中駅構内にある温泉。駅舎も観光名所の一つとなっており、長い駅名は日本で5番目に長いと鉄道としての話題にも事欠かない。 09:00~22:00(夏)
09:00~21:00(冬)
400円 月末日休
徒歩0分
えびす温泉 くま川鉄道
多良木駅
  くま川鉄道湯前線はかつてJR線でした。当研究所そのころにも一度乗車しており、当時はもっと沢山駅前温泉があったように記憶しているのですが、今はここだけのようです。 10:00~21:30 300円 2火休
徒歩1分

鹿児島県 温泉名(施設名) 所在地 概  要 利用時間 料金 備考
鶴丸温泉 肥薩線
鶴丸駅
  これぞ当研究所が規定する“駅前温泉の規範”とも言って良い「極上の駅前温泉」。元々JR肥薩線自体ローカル線としてA級の路線ですが、鶴丸駅はホームのみの無人駅で、改札を通ったらいきなり、鶴丸温泉の施設が見ます。この旅情を他の場所であげようとも思っても中々出ますまい。
  その上、掛け流しで用いられるこの温泉の湯はこれまた得難い赤色の湯。光が足らないと赤褐色とも言うべきモール泉ですが、日の光に浮かぶその色はまるでクランベリージュースか何かと見まごう美しさです。極上。いくべし!!
6:00~21:00 200円 無休
徒歩0分
吉松駅前温泉 肥薩線
吉松駅
  吉松駅前に居を構える温泉。平成16年に前身の施設からリニューアルオープン。当研究所ちょうどそのリニューアルの改装時期に訪問してしまい、未湯なのです。 9:00~20:00 250円 無休
徒歩0分
温泉
  思い出の温泉。 12:00~21:00 200円 水休
徒歩分
温泉
  思い出の温泉。 12:00~21:00 200円 水休
徒歩分
温泉
  思い出の温泉。 12:00~21:00 200円 水休
徒歩分



番外 温泉名(施設名) 所在地 概  要 利用時間 料金 備考
 一応駅から5分という基準を設けて絞りましたが、6分以上かかる温泉でどうしても掲載したかった施設を載せています。 天塩川温泉 宗谷本線
天塩川温泉駅
  悠々と流れる天塩川の周辺流域は平らなところが多く、この温泉も駅から近く感じてしまうのですが、恐らく徒歩10分ほどの距離では無かろうかと・・・。惜しいです。ちなみに素泊まりは5000円と言うことで、周囲の大自然の借景(部屋からの眺めも良いですが、露天からは天塩川を望めます)を考えたら、ビジネスホテルの味気なさよりは10倍良いかもしれません。 10:00~21:00
01656-5-3330
400円 無休
徒歩10分
長万部温泉 函館本線
長万部駅
  ここも湯は良いし、公衆浴場としても非常に秀逸なのですが、惜しいです。ちなみにこちらも宿泊は割とリーズナブルで、こちらは逆に一番デラックスな「Dコース」にするとお値段8500円で「うそっ!」と言いたくなるくらい料理がどかんと出ます。 6:00~21:00
01377-2-2079
420円 2・4火休
徒歩10分
置賜温泉
賜の湯
奥羽本線
置賜駅
  田園の中にぽつんとたたずむ当研究所好みの公衆浴場。山形県らしい掛け流しの施設で、湯も個性泉。わずかに駅から距離があり、おまけに田舎の駅の特性で線路の反対側にしか改札がないためよけいに時間がかかってしまう。惜しいです。 6:00~21:000238-37-4126 300円 3水休
徒歩8分
稲取温泉
みやこ湯
伊豆急線
伊豆稲取駅
  伊豆半島に残る希少な温泉水の公衆浴場。駅からは700メートルほど離れているが、伊豆においては近い方であり、訪問しやすいのでおすすめ。 15:00~21:30 340円 水休
徒歩11分
温泉
  思い出の温泉。 12:00~21:00 200円 水休
徒歩分
温泉
  思い出の温泉。 12:00~21:00 200円 水休
徒歩分

番外 温泉名(施設名) 所在地 概  要 利用時間 料金 備考
 一応駅から5分という基準を設けて絞りましたが、6分以上かかる温泉でどうしても掲載したかった施設を載せています。 温泉 奥羽本線
  田園 6:00~21:00 300円 水休
徒歩分
温泉
  思い出の温泉。 15:00~21:30 340円 水休
徒歩分
温泉
  思い出の温泉。 12:00~21:00 200円 水休
徒歩分
温泉
  思い出の温泉。 12:00~21:00 200円 水休
徒歩分
温泉
  思い出の温泉。 12:00~21:00 200円 水休
徒歩分
温泉
  思い出の温泉。 12:00~21:00 200円 水休
徒歩分

番外2 温泉名(施設名) 所在地 概  要 利用時間 料金 備考
温泉  温泉
  思い出の温泉。 12:00~21:00 200円 水休
徒歩分
温泉
  思い出の温泉。 12:00~21:00 200円 水休
徒歩分
温泉
  思い出の温泉。 12:00~21:00 200円 水休
徒歩分
温泉
  思い出の温泉。 12:00~21:00 200円 水休
徒歩分

番外3 温泉名(施設名) 所在地 概  要 利用時間 料金 備考
温泉 温泉
  思い出の温泉。 12:00~21:00 200円 水休
徒歩分
温泉
  思い出の温泉。 12:00~21:00 200円 水休
徒歩分
温泉
  思い出の温泉。 12:00~21:00 200円 水休
徒歩分
温泉
  思い出の温泉。 12:00~21:00 200円 水休
徒歩分




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