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愛知県 温泉文化 レポート
  久々に愛知県の温泉に入りました。今までの鉄道旅の記憶などを掘り返し、温泉と意識していない時代(鉄道旅時代)を思い起こしても恐らく愛知の温泉には二湯目だと考えます。
  
しかし、前回の永和温泉に引き続き、名古屋からわずか7駅の近さの駅周辺に、またも徒歩で行ける場所に発見してしまいました。温泉文化を極める道はなんと長く果てしないのでしょう。ないと思ったところにあるのが秘湯なのでしょうか。とにかく新しい温泉文化が開眼しました。


 ※愛知県における当研究所の調査は全く未熟の域を出て居らず、今回が二度目の訪問です。この頁をご覧になり、共感なされた方は同種の温泉の情報提供をお願いします。
                            
(H20.08)



愛知県 温泉名(施設名) 所在地 概  要 利用時間 料金 備考
永和温泉 愛知県
愛西市
  信ずる者のみ救われる温泉。小さな寺院が信者の禊ぎ用にお布施を受ける形で開放している温泉。あくまでも入浴ではなく、“禊ぎ”をするためにはいること。 7:00〜21:30 200円 無休
別浴
尾張温泉
保養所 湯元別館
愛知県
蟹江町
  三重県の長島温泉に代表されるような薄いウーロン茶色のモール泉を加工なしで思うさま味わえる施設。正直こんなジモ泉のような温泉があろうとは想像もしていませんでした。湯の素性の確かさもさることながら、浴室棟はちょっと高級感漂う離れとして独立して存在し、その入り口はまるで民家、そして中に入れば、「どう考えてもジモでしょ?」と言いたくなるマニアにはたまらなく落ち着く温泉です。平日訪問だったため完全貸し切りで好き勝手に撮影会ができました。 11:00〜20:00 500円 無休
別浴





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