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estabilished in 1983.3.Lucky Day
Site Opened in 2004.8.29
Last Update : 2011.11.15
| 温泉文化研究所の理念 |
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| 共同湯よ 永遠なれ | ||
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但し一部女性には不向きな画像を含んでいます。 ご注意下さい。 |
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| 日本一の共同湯 | 厳選お勧め共同湯 |
| 温泉バカのいる風景 | 日本一の共同湯の王国 |
| データをご利用の方へ・・・当研究所は極力施設の営業時間と料金を明記するようにしておりますが、反対に定休日を記載してないことが多いです。ご注意下さい。 |
| 当研究所の活動を十分ご理解されている方は以下順にクリックして下さい。 各コンテンツ入り口へショートカットします。 |
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| 野沢温泉へ | 猫と暮らそう! |
| テーマ別コンテンツ | 県別温泉リスト |
| 共同湯王国 | 温泉文化研究所が選ぶ10の温泉地 |
| 外湯・はしご湯の街 | リンク |
| 当研究所の象徴とも言える共同湯文化の総本山 あなたのお気に入りはどっち? |
| 野沢温泉 | 草津温泉 |
| 初めてお越しの方はよろしければ以下順にご覧下さい。 |
| 日本は温泉大国と呼ばれ、古くから湯に触れ利用し、慣れ親しんできたこと様々な文献が示すとおりです。 |
| 当研究所は日本の温泉(湯)が生み出した様々な文化を研究し、狭く世間に紹介していこうと考えています。 |
| 当研究所は温泉文化の研究を目的としており、必ずしも体をどぼんと沈める形での入浴を目的としておりません。従って紹介(掲載)した温泉は入浴できない又は入浴に適さないものも相当数存在しますので、悪しからずご了承下さい。(垂れ流し、洗濯湯、汲み湯、湯貯めなどなど)。また、湯船が写っている紹介レポートにおいても見学のみ許可されたものも混じっています。 |
| あくまでも「なるほど!!温泉をこういう形で利用しているんだ」と理解し、湯を見るだけでも温泉を感じることが出来る方だけ、参考にしてください。(見たら入らないと気が済まないと言う方はこらえてください。) |
| ※なお、データに関しましては逐次最新のものにしているつもりですが、紹介軒数が相当数になるため、最近訪問していない温泉の中には料金や営業時間、果ては営業形態(廃止と言うことです。)に至るまで変更されている場合があります。ご自身で確認の上、訪問の際にはロストなど無きよう、悔いのない下調べを行ってお出かけ下さい。 |
| 当研究所の主席管理官「主任研究員A」の好みはあくまでも共同湯に尽きます。それも保養目的ではなく生活の中にとけ込む、あるいは完全に埋没してしまって温泉という特別な意識がないような浴場が好みです。町や野にとけ込み浴場に見えないような浴用建造物も大好きです。 また、源泉などでも湯の使い方が生活に根ざしていたり個性的であるものも大好きです。このサイトではこのような管理人の好みを非常に狭い了見で取り上げています。 |
| 温泉文化研究所のこだわり | ||||||||||
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| こだわりに関するお断り |
| 当研究所はレポート作成にあたり、画像に重点を置いているため非常に大きな(重い)画像を使用しております。インターネット環境によっては多大な不快感(ストレス)を感じる場合がございます。悪しからずご了承くださいませ。 ※4:3の19インチのモニターを標準にしています。なお、15インチご使用の方は左に出るお気に入りを解除して ご覧下さい。また管理人の技術が未熟故、たまに行変更がおかしく表示される時があります。 ※プリントアウトの際にはA3に設定の上、A4またはB5に縮小すると便利です。 |
| 午後22時55分の野沢温泉大湯。正に一日のお努めを終わらんとしています。 |
| 当研究所においては日本一の湯の町として野沢温泉をあげます。何を持って良しとするかは好みの問題もあるかと思いますが、歴史・文化は言うに及ばず、湯仲間が守り続ける13の共同湯と洗濯湯の個性やすばらしさ、温泉街にまんべんなく散らばる外湯と旅館が併せ持つ独自源泉の数々、浴衣を着て下駄を履き歩き回っても無理がない距離でありながら狭過ぎもせず楽しめる温泉街など『外湯巡りを楽しむ』のに日本一の完成度を持った温泉街だと確信します。機会を得られる方は是非一度体験してみてください。 |
| まずはここからご覧になってみてください | ||
| 野沢温泉 | ||
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| 温泉文化研究所が選ぶ 全国10の温泉地!! |
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| 共同湯的視点による My Favorite |
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| 共同湯王国 | 東横綱 長野県 |
| 西横綱 大分県 |
| 公衆浴場王国 | 東横綱 青森県 |
| 西横綱 鹿児島県 |
| 共同湯王国 | 東大関 山形県 |
| 西大関 熊本県 |
| 当研究所が考える共同湯と公衆浴場について | ||
| 当研究所ではあえて共同湯と公衆浴場という言葉を使い分けています。法律的にはたぶんこの両者は同じものを指すのだと思います。しかし、例えばみなさんよくご存じの渋温泉の9つの共同湯など、明らかに「銭湯」もしくは「公衆浴場」と呼ぶには違和感がある浴場は存在すると思います。ではその境界線をどこにもうけたらよいのでしょうか。当研究所の私見では以下のように考えています。 1.シャワーやカランがないか、あっても2〜3である。(特に洗髪や体洗いの時、浴槽から桶で直接湯を汲む施設) 2.浴槽の大きさが大人6〜7人入れば一杯の大きさかそれ以下である。 3.脱衣所と浴室が一体化して境目がない。 4.利用料金が毎日の生活の中でレジャー扱いとならない金額(無料から400円以内)である。 (たまの休みに500円以上出して骨休めに行く様なレジャー温泉をのぞくという意味です) 上の項目の2つ〜3つを満たしていれば一応当研究所ではその施設を「共同湯」と呼んでおり、すべての項目を満たしていない、特に1.を満たさない浴場を「銭湯」もしくは「公衆浴場」と呼ぶことにしています。 そして、同じ利用しやすい料金設定の生活温泉が沢山あっても、その性格が共同湯寄りならば、「共同湯王国」、公衆浴場寄りならば「公衆浴場王国」と呼んでいます。(上記参照) ※その他に意味がわからない用語が多すぎると言う方は・・・温泉用語辞典をクリック!! |
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| 外湯の町 |
| 外湯とは温泉街において、自分の宿泊している旅館以外のお湯を借りに行くことを意味します。温泉街に公衆浴場や大衆浴場、共同湯、安価な入浴料の旅館などがあれば、はしご湯は本当に楽しい物となります。そして、歩いて楽しめなければいけません。途中に冷やかしたりできるお店やおそばやさんや歴史的建造物もなければいけません。このような当研究所が外湯の町と認める温泉を紹介します。 | |
| 渋温泉 | 草津温泉 |
| 別府温泉 | 熱海温泉 |
| かみのやま温泉 | 伊東温泉 |
| 雲仙温泉 | 飯坂温泉 |
| 鉄輪温泉 | 明礬温泉 |
| 肘折温泉 | 三朝温泉 |
| 蔵王温泉 | 浅間温泉 |
| 野沢温泉 | 温泉津温泉 |
| 外湯の町 | |
| はしご湯の町 |
| はしご湯とは文字通り訪問した温泉街において、安価な浴場を次々とはしごすることを意味します。温泉街に公衆浴場や大衆浴場、共同湯、安価な入浴料の旅館などが複数あれば、はしご湯は本当に楽しい物となります。で、上記『外湯の町』との違いですが、温泉の中には『共同湯が一軒しかないけどはしごできる旅館はたくさんある』、『浴場同士が歩いて楽しめないほどの微妙に離れた距離にある』、『明らかに車を使ってまわるのが適当だ』、さらに『途中に冷やかしたりできるお店やおそばやさんや歴史的建造物もない』、つまり当研究所の『共同湯を巡って歩く』事が微妙に楽しめない場所があります。当研究所はこのようなタイプの違った湯の楽しみ方をする温泉地(街)を『外湯の町』とは区別して考えています。 |
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| はしご湯の町 | |||||||||||||||||
| 温泉文化 県別インデックス |
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| 温泉文化賛歌 |
| 主任研究員のエリア別お薦めコンテンツ | |||||||
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| 様々な温泉文化を主任研究員がテーマに沿って論じます | |||||||
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| キャラバンのススメ |
| キャラバンとは車中泊を繰り返して温泉巡りをすることを言います。 当研究所の旅の哲学とこだわりを主任研究員が論じます。 |
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| 車中泊のススメ 当研究所の車中泊に関 する雑学を披露します |
B級グルメ 旅の醍醐味、B級グルメ。 安さ、うまさ、量の多さが基本です |
| 鉄路憧憬 始まりは鉄だった |
北海道小話 北海道はキャンプ天国 |
| マ | |
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